ちゃんとやってこなかったのも全部自分が悪いのにピアノが何回やっても上手くできないのが悔しい
まず、その気持ちをしっかりと受け止めたいと思います。ピアノに対する悔しさや、もっと上達したいという思いはとても大切な感情です。努力する姿勢があること自体、あなたの成長に繋がっていますね。 過去の行動に対する反省や自己評価は誰でもすることですが、それが自己否定に繋がるのは避けたいところです。自分の成長を感じるためには、過去の自分と今の自分を比較するのではなく、現時点でできることや進歩を認めることが大切です。例えば、最初に始めた時の演奏と今の演奏を聴き比べてみると、何らかの進展が見て取れるかもしれません。 上達には時間がかかることが多く、特に楽器の演奏は一朝一夕ではいかないものです。ピアノの練習においては、短い時間でも毎日続けることが効果的です。また、苦手な部分があれば、それを分解して少しずつ克服していく方法も有効です。焦らず、少しずつ進んでいくことが大切です。 自分自身に厳しくなりすぎると、ストレスやプレッシャーが増し、逆に上達の妨げになることもあります。時には、自分の気持ちを軽くして楽しむことも、上達に役立つでしょう。好きな曲を弾いてみる、友人と一緒に演奏するなど、プレッシャーを感じずに音楽を楽しむことも大切です。 練習の結果に一喜一憂するのではなく、小さな進歩を楽しむこと。特に音楽は、自分の気持ちや表現を楽しむものだということを忘れずに。あなたが持っているその情熱を大切にして、少しずつでも歩んでいってくださいね。そして、もし相談やサポートが必要なときは、ぜひお声をかけてください。あなたの努力を応援しています。