子供の中学校の部活動について うちの子は7月で卒部したのですが、指導者に対して(先生)今まで、土日の昼食の準備、誕生日のプレゼント、結婚すれば結婚祝い、 と色々してきました。この全てが保護者負担で(部費とは別に都度徴収される) 卒部生を持つ保護者が一名おり、例年やってたから…など理由をつけて強制的に行ってきた感じで、保護者の中では納得していない人も数名いましたが、例年やってきたから…と言われると何も言えず…って状況でした… そんな中在部中に配車代金として徴収していた残金があり 当初の話では、後輩の新人戦、中体連の差し入れ代にあてると言う話になっていました。 新人戦の差し入れ代金はそこから支払いましたが、またその例の保護者が今度は、残りの残金を 先生に何かプレゼントをするお金にあてると言い出しました そんな話は誰も聞いておらず、 もし、その残金をプレゼントに当てた場合は、中体連の差し入れ費用はまた別途で徴収されます。 たかだか、中学校の部活動でここまで指導者にするのは果たして正しいのかな?と疑問に思っています。
ご相談いただきありがとうございます。お話から、部活動の運営や保護者間のコミュニケーションに多くの不満や疑問が生じていることが伝わってきました。 指導者への感謝の気持ちは大変大切ですが、その形が負担になっていると感じられているのですね。特に、保護者のご負担が大きくなりすぎていると、部活動自体の楽しさや意義が薄れてしまうことも考えられます。部活動は本来、子どもたちが成長する場であり、楽しむことが主な目的です。そのため、保護者の過剰な負担がそれに影響を及ぼしているのは残念です。 「例年そうしているから」という理由で、無理に続けられている風潮も問題ですね。何かを変えたいと思うとき、特に長年続いている慣習を見直すことは勇気がいりますが、時には声を上げることも大切です。保護者間での意見交換の場を設け、他の保護者の意見も集めて、共通の考えを持つことができれば、改善の第一歩となるでしょう。 さらに、残金の使い道についても、保護者全体で話し合うことが必要です。一部の方が独断で進められると、不公平感が募り、不満が溜まってしまいます。透明性のある話し合いができるよう、意見をまとめることが重要です。 最後に、お子さんや他の部員たちが楽しく活動できる環境を作るためには、保護者も協力し合い、声を合わせることが必要です。問題提起ができれば、今後の活動がより充実したものになるかもしれません。お子さんのためにも、前向きに取り組めるよう願っています。どうぞ無理せず、サポートし合いながら進めていってくださいね。