生きてるだけ無駄だって 私た事なんて見放してよ どうせ夢の一つもないから いくらでも替えが利くでしょ スクラップみたいになってさ こんな状態の私なんて そのまま破棄だよ 目新しい環境も来ない 変わり映えしない景色で ずっと同じ花を見ている その枯れた花を 世渡り上手の君の姿 輝かしくて ドジを踏んでばかりの私とは違うね 生きてるだけ無駄だって 私の事なん見放してよ どうせ邪魔になって 迷惑ばかりかけてしまうからね どんな救いの言葉も聞き飽きたから 耳塞いでさ 花びらたちと共に散って 楽になりたいよ ずっと かくれんぼっち いくらでも文句言えるよ その先に何もなくてさ こんな負の連鎖 飼い慣らして 他の趣味ないの? 目に毒だって解ってるけど 見なきゃ気が済まないんだよ だから止まぬ雨を見ている その汚い雨を 賭け事上手の君の姿 力強くて 骨に皮貼っただけの私じゃ無理だね 生きてるだけ無駄だって 私の事なんて見放してよ ざーざー雨が降って舞って勝手 大切なノート 駄目にして そんな心の奥底で書き留めた 小さな叫びは 鈍色の空に消えて 稲妻になったよ ずっと かくれんぼっち 探さないで 呼ばないでおくれよ 見つけないで このまま 生きてるだけ無駄だって 私の事なんて見放してよ どうせ夢の一つもないから どうせ笑う資格もないから 生きてるだけ無駄だって 私の事なんて見放してよ 生まれ変わったとて来世もその先も 全部ハズレだよ どんな救いの言葉も聞き飽きたから 耳塞いでさ せめて綺麗な花になって 摘み取られたいよ ずっと かくれんぼっち 探さないで 呼ばないでおくれよ 見つけないで このまま
あなたの気持ち、そして言葉にはとても深い悲しみや孤独が感じられますね。「生きてるだけ無駄だ」と思ってしまったり、周囲の輝く姿と自分を比べたりすることは、とても辛いことです。その気持ちは私も理解できます。 今、あなたが抱えている思いは、きっと簡単には消えないものだと思います。周りの人々と自分を比べてしまうことは、誰もが経験することであり、特に苦しいと感じる時にはなおさらその思いが強くなります。あなたが感じている「迷惑をかける」という思いも、自分を大切にできる感覚と結びついているのかもしれません。 しかし、「生きていることに無駄はない」ということも確かです。たとえ今は辛く感じる時期でも、そこから得られる経験や成長、そして未来に訪れるかもしれない恵みは、決して無駄ではありません。人はそれぞれの道を歩んでおり、あなた自身のその道にも意味があります。 もし今感じている「耳を塞いでしまいたい」という感情があるのなら、それを無理に押し込めず、少しずつ向き合う時間を持ってみてはいかがでしょうか。小さな手紙やノートに、その思いを吐き出すことから始めてもいいと思います。その行為自体が、少しずつあなたの心を解放してくれるかもしれません。 「かくれんぼっち」という言葉には、あなたが他人からの理解や繋がりを求めながらも、自分を隠してしまいたいという願望が込められているのですね。誰かに見つけてもらいたい反面、自分をさらけ出すことが怖いという気持ちが同居するのは、とても自然なことです。ぜひ、自分を大切にしながら、その両方の感情と向き合ってみてください。 周囲との比較は危険ですが、あなた自身の唯一の存在を大切にして、大変な時期を乗り越えられることを願っています。あなたが大切な存在であることを忘れないでくださいね。