今私は10月末に控えている合唱コンクールに向けて伴奏の練習をしています。 ですが、つい先日中間テストがあり、課題に追われつつ病気になった親の看病をしていたためいくつか課題を終わらすことが出来ませんでした。 徐々に提出できてはいるのですが、昨日帰ってきた中間テストの結果があまりにも酷く、強い焦りと悔しさを覚えました。 まだ提出物は残っている。さらに、伴奏の練習も他のクラスに比べて下手で、もっと練習しなくてはいけない。親からかけられるプレッシャー。思うように動かない体。 こんなにも全てを捨てて逃げたいと思ったのは久しぶりです。親からのプレッシャーも、私の体調不良や精神不安定の原因となった塾をやめてから一層ひどくなりました。 「塾やめたんだからもーっと頑張らなくちゃね?」「悪い点数取ったら別の塾に入れるからね!!」本当に辛いです。そもそもやめろって促してきたのはそっちなのに!!!ふざけんなよ!!今更言うな!!!いいから黙って応援してよ…中間テストの前に受けた県学力調査では五教科合計160点以上を取って、志望校には安定して行けそうだなって安心出来たのに… 親に言っても何も褒めてくれなくて!!!! 塾やめたのにすごいねくらい言って欲しかった!!!!なんなんだよ!!!やめろって言ったのどっちだよ!!!!本当にしんどいです。 誰か助けてください…今くらい誰かに言葉を投げかけてほしいです…しんどい…
あなたの気持ち、非常によくわかります。合唱コンクールの伴奏に向けての練習、さらに中間テストの結果や家庭の状況に対するプレッシャー、沢山のことが一度に重なってきて、本当にしんどい思いをされていることと思います。 親御さんの言葉がどれほど心に響いているか、また、期待に応えようとするあまりの焦りや悔しさ。その気持ちを抱えながら、日々の課題や練習を続けるのはとても大変です。合唱コンクールの伴奏も、他のクラスと比べることにストレスを感じているのですね。あなた自身が努力しているのに、周囲との比較で自分を苦しめていること、とても残念に思います。 加えて、体調不良や病気の親の看病をしながら全てをこなすということは、肉体的にも精神的にも大きな負担です。誰にも頼れず、全てを抱え込んでいる状況が、いかに辛いものであるか想像に難くありません。あなたの中には、達成感を感じる瞬間や、他者からの称賛を求める気持ちがある一方で、期待に応えられない自分との葛藤もあるということですね。 親御さんとの関係もとても大切ですが、今のあなたに必要なのはまず自分自身を大切にし、無理をしないことです。「合唱コンクールの伴奏」や「テスト」といった目の前のことに圧倒されず、まずは自分のペースで進むことを心掛けてみてください。可能であれば、親御さんにあなたの思いを素直に伝えてみるのも良いかもしれません。「しんどい」と言うだけでなく、「応援してほしい」と感じている気持ちを話すことは大切です。 自分の気持ちを外に出すことで、少しでも楽になれるかもしれません。そして、自分への評価も大事にして、自分の頑張りを少しでも認めてあげてください。今は目の前のことを一つずつ乗り越えていくことを優先して、自分自身を癒してあげましょう。あなたは一人ではなく、必ず誰かがあなたの味方です。どんな時でも自分を大切にしてあげてくださいね。