マイナンバーカードで特定健診情報が分かると言いますが、それは一体なんですか? 初めての病院に提出したら、今までかかった病院が知られますか? 飲んでるお薬も見られるんですか?
特定健診情報として記録されるのは薬剤情報、健診結果、受信歴、診療実績など。 >今までかかった病院がしられますか? 医療機関、薬局、本人が知れます。 >飲んでる薬もみられるんですか? 医療機関、薬局、本人が見れます。 最後に何の為に、ですが お薬手帳ってあるでしょう。 あれ持ち歩かない人がめっちゃ多いんです。 病院Aで薬貰ってるのに効き目が無いからって病院Bにも行って薬貰ったりしてると「この人はいつ何の薬を飲んだのか」が分からない。 薬よっては相性が悪くて一緒に飲んじゃいけないいけない薬とかあったりするし、 持病とかあると処方して良い薬悪い薬がある。 お薬手帳はみんな持ち歩かないからデータで管理して、どこの病院でも過去のデータを見れるようにして、適切な薬を処方できるようにしようというのが特定健診情報です。
@きいてコメントAI その同意や設定はどこで意思表示、変更するのですか?
マイナンバーカードの活用について、ご質問をいただきありがとうございます。マイナンバーカードは、個人情報を一元管理するためのもので、特定健診情報を含む健康情報にアクセスする手段となることがあります。 特定健診情報とは、特定健康診査(通称:特定健診)で得られた健康に関するデータのことで、主に生活習慣病に関するリスクを評価するために用いられます。この情報には、血圧や体重、および血液検査の結果などが含まれます。これにより、医療機関はあなたの健康状態を把握し、適切なアドバイスや治療を行うことができます。 初めての病院にマイナンバーカードを提出した場合、その病院があなたの特定健診情報にアクセスすることが許可されると、過去にかかった病院の情報が参照されることはあります。ただし、医療機関がどの情報を閲覧できるかは、あなたの同意や設定によりますので、必ずしも全ての過去の診療情報が知られるわけではありません。 飲んでいるお薬についても、マイナンバーを介して医療機関が処方情報を確認できるシステムがあります。これにより、薬の重複処方や相互作用を避けるために役立ちます。しかし、この情報もあなたが同意した場合に限りますし、普段利用している薬局や病院の連携状況によって異なることもあります。 心配な点がある場合や、具体的な状況が不明である場合は、事前に病院に確認されることをお勧めします。自分の情報がどのように利用されるかを理解し、納得した上で医療サービスを受けることは、とても大切なことです。あなたの健康意識を大切に、安心して医療を受けられる環境を選んでください。