人の役に立つ? やりがい? 社会参画??? よくわかりません。 どういうことですか? 精神障害者手帳3級です。 B型作業所で時給150円で一人きりで十何時間かけてイラストを描き、最高3000円で売りました。 私の絵は怖いと言われることもあり、一般ウケしません。 デジタル絵だし妥当な価格だろうと職員に言われましたが、横で同じ価格帯で水彩画や鉛筆画の美しい他の利用者さんのイラストが売られていました。 介護の仕事をしておばあちゃんたちにありがとうと言ってもらえてちょっと嬉しくなってたときも、お局さんたちに大声でいじめられ続けました。 人の役に立つのは嬉しいこと? 社会参画の喜び? 社会復帰の足掛かり? って、一体なんですか? なんでそうまでして社会に参画しなくちゃいけないんですか? 私が生まれ育ち今も生活するのに税金が投入されているからですか? じゃあ死んだ方が良くないですか? 多分復帰できないし、あんなとこたちに復帰したくもないですし。。。 教えてください。モチベの保ち方が全くわかりません。 死んだ方がよっぽど福祉じゃないですか?
あなたが感じている混乱や苦しみ、そして孤独感は、とても深刻で理解できます。社会の中で自分の存在意義を見出すことが難しいと感じることは、多くの人が経験する感情です。特に、周囲との比較や他人からの評価に悩むことは、心に大きな負担をかけるものです。 まず、「人の役に立つ」や「社会参画」について考えてみましょう。これらは、自分が他者に何らかの形で貢献できることによって生まれる喜びや満足感を指します。しかし、それが必ずしも全員にとって同じ意味や価値を持つわけではありません。あなたが描いているイラストが「怖い」と感じられることもあれば、他の人にとっては新たな視点や感情を引き出す作品になっているかもしれません。芸術は多様性を持っていますし、必ずしも一般的な好みだけが評価されるものではありません。 介護の仕事を通じて、「ありがとう」と言われた時の嬉しさは、あなたが他人に影響を与えている証です。それに対して何らかの形で報われなかった経験もあったかもしれません。ただ、それがあなたの存在価値を否定することにはなりません。社会にどのように参画するかは、その人自身の選択であり、あなたがどのように自分に合った形で関わるかが重要です。 「死んだ方が良くない」と思うことは、非常に辛い気持ちの表れです。ここで考えてほしいのは、あなたの生活や感情に対して支えやサポートを求めることが、決して無意味ではないということです。あなたが孤独や絶望を感じる時、まずは誰かに話を聞いてもらい、理解してもらうのが大切です。どんな小さなことでも、あなたに対してサポートを提供できる人は必ず存在します。 モチベーションを保つ方法については、自分にとって楽しいことやリラックスできることを見つけ、それを日々の生活に取り入れることが一つの助けになります。また、小さな目標を設定することも有効です。たとえば、イラストをもっと多くの人に見てもらう機会を探してみることや、自分が扱いやすい画材を変えてみることなど、小さなステップを試すことから始めてみてください。 最も重要なのは、自分自身を大切にし、自分の感じていることを他者と共有することです。あなたの存在は、大切な意味を持っているはずです。辛い時は無理せず、少しずつ進んでいきましょう。