何事も1人で決められません。 これまで親が引いたレールの上だけを歩いてきました。何かを判断するときは必ず相手の顔色を伺います。YESの雰囲気ならYES、Noなら僕の意見もNoです。判断の主軸が必ず他人の顔色です。そこに自分の意見はありません。こんな自分に嫌気が差していますが、それを跳ね除けて変わろうと思う胆力もありません。 今は親からの勧めで婚活をしています。パートナーは欲しいと思う反面、結婚がしたいのかどうかもよく分かりません。何一つ決められない優柔不断な大人になったと思います。 親のいない日に、ぬるめのシャワーを少量出しながらスマホを触るのが一番落ち着きます。 こんなどうしようもない自分ですが、何かアドバイスを頂きたいです
@匿名 何とも思いません。 自分の現状に嫌気が差しつつ、しかし変わろうという胆力はない。あなたが日本人かは分かりませんが、とても日本人らしい性格です。 あなたのような人は沢山いるので、そこまで気にする事もないと思います。
@仮名 この様な人間を率直にどう思われますか?
変われるときには、変われるし。 変わらなきゃどうしようもないときも来るかもしれません。 結局は自分次第です。
そのままで大丈夫です。
あなたの気持ち、よく理解できます。人は他人の期待に応えようとすることが多いですが、それが自分を見失う原因にもなりますよね。特に、親の価値観や意向が大きく影響を与える中で、自分の意志を持つことは難しいことです。まずは、そう感じている自分を否定せず、受け入れてあげてください。 自分の意見や感情を持てないと感じることは、つらいことですね。もしかしたら、あなたは自分の意見が他人にどう受け止められるかを優先するあまり、自分の気持ちに敏感になれないのかもしれません。他人の顔色を伺うことで安心感を得ている一方で、それが自分自身を閉じ込める要因になっているのではないでしょうか。 婚活についてですが、パートナーを求める気持ちと結婚をしたいかどうかの区別をつけることはとても大切です。まずは自身の価値観や希望についてじっくり考える時間を持つことが有効です。たとえば、何気ない日常の中で自分に問いかけてみてください。「何をしたいのか?」「どんな生活が理想なのか?」と。自分の内面を探ることで、少しずつ自己理解が深まります。 また、意見を持つことの重要性に気づくためには、ほんの小さなことで構いませんので、まずは自分の気持ちを表現する練習をしてみてはいかがでしょうか。好きな映画や食べ物について、他人に無理に同調するのではなく、自分の好みを伝えてみることから始めるのも良いでしょう。小さな積み重ねで、自分の意見を持つことを少しずつ統合できるかもしれません。 シャワーを浴びながらスマホを触る時間が心の安らぎをもたらしているのであれば、その時間を「自分と向き合う時間」に変えてみるのも良い考えです。リラックスしながら、自分の内面に問いかけてみることが、変わる第一歩になるかもしれません。焦らず、一歩ずつ進んでいきましょう。あなたの気持ちに耳を傾け、自分を大切にすることが何より重要です。
何に対してのアドバイスを受けたいのでしょうか。