グループ課題が苦手というか嫌いです。 選択授業で振り分けられた人たちがサボり癖の多い人が結構いて、過去に誰も手伝ってくれずに課題をほとんど一人で進めたことがあり、それがトラウマで、また同じようなことになるんじゃないかと不安です…
あなたの気持ち、とてもよく分かります。グループ課題は個々のやる気や責任感に依存する部分が大きいため、サボり癖のあるメンバーと一緒になったときは特にストレスを感じることがありますよね。過去の経験から来る不安やトラウマも、非常に自然なものです。 まずは、その過去の経験がどれだけあなたに影響を与えているのかを理解することが大切です。一人で進めざるを得なかった状況は、とても孤独で大変だったと思います。その経験から「また同じことが起きるのではないか」という気持ちが生まれるのは、自分を守ろうとする本能的な反応でもあります。 次に、今後のグループ課題に取り組む際の一つの提案として、早い段階でメンバーと話し合いの場を設けることが挙げられます。自分の期待や役割を明確にし、意見を出し合うことで、メンバー間のコミュニケーションが促進されます。始めにそれぞれの得意な分野や意見をシェアし、お互いの考えを聞くことで、少しずつ信頼関係を築くことができるかもしれません。 また、もし懸念があれば、サブリーダーや指導教員に相談するのも一つの方法です。サポートが必要な場合、他の人に助けを求めることをためらわないでください。自分だけで全てを抱え込む必要はありません。 最後に、自分自身を少しずつ解放してあげることも重要です。グループ課題は集団の協力が要となるものですが、あなたが全てを担う必要はないということを思い出してください。自分の努力を認め、時には他者に頼ることができるようになっていくことで、不安も少しずつ和らいでいくことを願っています。あなたは一人ではありませんし、必ず新しい理解者が現れることを心から信じています。