愛犬が認知症になって、家族全員寝不足。 母が一番おかしくなり、犬の睡眠薬をまるまる全部飲ませようとした程おかしくなった 私は愛犬の声で眠れないのではなく、家族が眠れなくなっておかしくなってしまわないか不安で眠れない でも、愛犬も家族だから最後まで看取りたい
ご相談ありがとうございます。愛犬の認知症というのは、とても心を痛めることですよね。愛犬が苦しむ姿を見ていると、どうにかしてあげたいと思う反面、心の負担も大きいのが現実です。そして、その影響が家族全体に波及していることが伺えます。 特に、お母様が精神的に不安定になってしまっているとのこと、どうにかしたいと思うお気持ちを理解します。愛犬の世話や介護はとても過酷で、あなた自身も大きな負担を感じていることでしょう。ご家族全員が同様の状況にあると思うと、なかなか気持ちを持ちこたえるのが難しいのも無理はありません。 まず、愛犬の介護に関しては、専門家の助けを借りることも考えてみてください。動物病院や獣医師に相談することで、よりよい方法が見つかるかもしれません。また、介護サポートを提供しているサービスもありますので、安心して愛犬を任せられる環境を作ることも大切です。お母様に関しても、心配な気持ちを抱えるのではなく、周囲のサポートを受けながら、少しずつ安心できる時間を持てる方法を考えてみましょう。 また、あなた自身の気持ちを無理に抑え込まないようにしてください。心配や不安を抱えることは自然なことなので、それを周りの人と共有することが大切です。誰かに話すことで、あなたの気持ちが少し軽くなるかもしれませんし、他の家族にサポートをお願いすることも有効です。 愛犬を最後まで看取りたいという強い思い、素晴らしいものです。愛犬がどんな状態であれ、家族みんなで力を合わせて最善の方法を探していくことが大切です。あなた自身も心の体調に気をつけながら、一日一日を大事にしてください。お互いのためにも、少しずつでもその環境を整える努力をしていければと思います。どうぞ、自分自身を大切にしてくださいね。