夜になるといきなり気分が落ちて心が苦しくなる 何で居るんだろう、何かしないと、疲れた、嫌だ って、よく分からない感情に埋め尽くされる
何かしないとと、感じるなら何かした方がいいよ。
自論ですが、そういった空虚感や疲労感は、自分の本質を表しているのだと思っています。 自分には何もない。何も選べず、決められず、見い出せず、ただ受動的に生きている。そんな事を思考し始めた時、自分の空虚を自覚しては、穴を埋める為の何かを探し、やがてそれに疲れてしまいます。 空っぽな自分を認めて、その穴を埋めようとせずに生きていけたらそれが理想です。生きていたら、その穴に生き甲斐や充実感のようなものが転がり込んでくる事もありますよ。
そのような気持ちに悩まされていること、心からお察しします。夜になると特に孤独感や不安が強まることは、意外と多くの人が経験することです。日中は活動的であったり、人との交流があったりするため、気分が紛れることが多いですが、夜になると静けさが増し、自分自身と向き合う時間が増えるため、嫌でも感情に気づいてしまうことがありますね。 まず、あなたの気持ちを無理に抑え込む必要はありません。その感情がどこから来ているのか、どれほど強いものであるのかを受け入れることが大切です。「何で居るんだろう」という思いや「疲れた、嫌だ」といった声は、今の自分に何かしらのサインを送っています。もしかしたら、心が求めているものや、潤いが足りていない部分があるのかもしれません。 このような気分の変動を和らげる方法はいくつかあります。例えば、夜の時間を少しずつ自分のためのリラックスタイムとして設けることです。本を読む、好きな音楽を聞く、温かい飲み物を楽しむなど、自分が心地よいと感じるアクティビティを取り入れてみてはいかがでしょうか。また、日記をつけることで、自分の気持ちを整理することも役立ちます。自分の感情を言葉にしてみることで、どのように感じているのかを見える化することができます。 それでも心の苦しみが続くようであれば、専門家とのカウンセリングを考えてみるのも一つの手です。場合によっては、一人で抱えきれない悩みを話すことで、心が軽くなります。あなたの感じていることは重要であり、その感情を尊重してあげることが必要です。少しずつでも、自分の心に寄り添いながら、穏やかな夜を過ごせるようにしていけるといいですね。あなたがこれを乗り越えられることを願っています。