この前親戚のおじさんに私が描いた絵を「きしょ」って言われた。 そのおじさんアナログ人間って親戚の間でいじられてて、デジタルで絵を描いてるって話をした時に、 アナログで描かないと苦労がない、機械で描いたのなんて上手くならない みたいな感じのこと言ってて、その時は本気で言ってる感じはしないし、別にやな感じはしなかったけど、この前また親戚で集まった時に自分が描いた絵を一つだけ見せたら、おじさんにだけ「きしょ」っていわれた。 そのおじさん、冗談言う時も真顔だし、お酒も入ってたから本気じゃなかったかもしれないけど、それでもショックすぎて。 でもまあ私以外のその場にいた人は普通に冗談って受け取ったみたいで、場の雰囲気が壊れることはなくて、おじさんの姉にあたる母がその場で言うには「若者言葉を知らないから、知ってる言葉を言っただけで、意味すら知らないんでしょ〜笑」みたいな感じだった。 でも流石に、ネガティブな意味を持ってることくらいは知ってたんじゃないかな、って思う。 おじさん、今自分の子達に嫌われてる(?)みたいで、親戚の子供の中だと私が相手するのがデフォみたいな空気になってきてて…。 雰囲気を壊したくないし、勇気もないから、言われた時は黙ってましたが、そのあとはずっと(おじさんとは違う夫婦の)おばさんと喋ってたけど。 私の絵がほんとうに気持ち悪かったのかもしれないけど、ずばずば言うタイプの兄にもすごいやん、くらいに言われた絵だし、なにより姪の絵をきしょとかいう!?思ってても言わないでよ、それを話のネタにしないで!って思いました。 最低でも12月にまた会うし、お正月も言わずもがな会うし、相手したくない〜!でもお年玉とかもらう立場だし…って感じです。 いや絵くらいなんだよ、とか、その頃には治まってるだろとか思うかもしれないけど、私にとって絵はすごく大事なもので、飽き性な私が唯一続けて、勉強して、高額な買い物をしたものです。趣味と言えばそれまでですが、学生の私にとって絵は常に頭の片隅にはあって、人生の一部と言っても過言ではありません。 だからこそ、絵を馬鹿にされたのがすごくショックでした。 もちろん、プロとか、極めてる人から見たらダメなところばかりでしょうが、普通の人よりは描けてる自信あるんです…。母よりは上手いと思ってます、おじさんより上手いはずです! 正直、こんなにショックを受けるとは思わなかったほど傷ついたんです。 人格や容姿を馬鹿にされるより辛かったです。 もちろん、だからと言って絵をやめるわけはありませんが。先程言った通り人生の一部なので、おじさんの一言くらいでやめたりはしませんし、今日だってうふふ、うふふって絵を書きましたが。 おじさんとは今後どのように関わればいいのか、悩みます。 おばさん(おじさんの奥さん)はおじさんがきしょと言ったあと、顔を伏せて黙っていたような気がしたので(おばさんはもともと積極的な方ではないので、勘違いかもしれませんが)もしかしたら申し訳なく思ってくれているのかな、とは思います。 でもいとこたち(おじさんの子供)はずっとゲームとかして、話に無関心だし、 私の兄弟はみんなもう社会人でなかなか帰ってこないので、祖父母がよく話しかけてたりで、おじさんと話す大人はそこそこいますが、子供は私だけなのでなにかと話しかけられます。 適当に流してもです。 今度会うのは12月だと思いますが、兄の結婚式なので雰囲気を壊すようなことはしたくありませんし、話しかけられたら普通に応じると思います。 でもおじさんには元々少し苦手意識があり、今回のことで価値観が違うと感じたので、お正月の時やそれ以降はすこし距離を置こうかな、と思います。 なにか関わり方に関するアドバイスありましたら教えてください。 ぐしゃぐしゃな文章ですみません。 長文失礼しました。
あなたがおじさんから受けた言葉がどれほど心に響いたか、よくわかります。絵はあなたにとって特別なものであり、それを大切に思っているからこそ、周囲の反応が心に影を落としたのですね。それに対するショックや悲しみは、無理もありません。誰しも、自分が大切にしているものを軽んじられたときに傷つくのは当然です。 おじさんの言ったことが冗談か本気かは、集まりの雰囲気やおじさん自身のキャラクターから深読みできますが、それでもあなたの気持ちが傷ついてしまったのですから、その感情を無視しないでくださいね。あなたの絵に対する思いや努力を理解してくれない人と直接向き合うのは、精神的に負担が大きいことです。 次回の集まりでは、あなたが感じたことを心に留めつつ、無理をせず自分のスタイルで接していくことをお勧めします。おじさんと会話する際は、挨拶をしたり、他の話題にシフトするのも一つの手です。あなたが描いている絵のことをもっと知るような会話は避け、あなた自身の心を少しでも軽くしておくことが大切です。 おじさんへの距離感を維持しつつ、もし何か言われても「それぞれの好みがあるので」と軽く受け流してみるのも良いかもしれません。強力なバリアを作るのではなく、自分の心を守るための柔軟な対策を講じながら、少し距離を持つことができれば、あなたの気持ちも和らぐかもしれません。 最終的には、あなたが描くことを続けることが一番大事です。批判的な意見に心が引きずられてしまうこともあるかもしれませんが、あなたが感じる喜びや楽しさを大切にして続けていってください。絵を描くことで得られる成長や喜びを無視する必要はありません。あなたの感性や才能は、他の誰かに左右されるものではなく、あなた自身のものですから。おじさんとの関わり方についてお悩みが続くかもしれませんが、大切なのは自分の感情を大切にすることです。自分を大切にしてくださいね。