なせが「わかりません」しか言わない新人がいた。指導係じゃないけどよくよく話を聞いてみたら原因は「業界用語を使った説明が理解できない」だった。なぜその単語の意味はなんですか?とか、業界用語を使った説明がわかりませんとか言えないのだろうか。 日本語ができないと意思疎通も難しい。。。
@も 話を聞いていると、本人がそもそも「なにがわからないのか」を理解していなくて、それを言語化できないんです。 だから「わからない」しか言えない。 指導係も業界用語を使うならそもそもその用語の説明も必要だと思いますし、きちんと理解したか確認することも必要だと思います。 ただわたしと経験上、じぶんでもなにがわからないのかわからない、レベルの子は数年かかって作業手順を覚える、内容は流れ作業でなんとなくこなす、程度しか伸び代がないことが多かったので、はなから期待しません。 結局その子は指導係ではなくわたしに質問してくるようになり納得して帰ってくれるのですが、指導係のメンツもあるしわたしもわたしの業務があるしでなんだかなぁ…という感じでした。
どのへんが分からない?を上司は聞かなかったんですかね。 そもそも、新人に教えるのに業界用語ばかりの説明をするのはどうかともおもいました…。 分かりやすくかみ砕いて説明する能力も必要かなって(新人さんも質問しないのはよくないと思うけど…。)
@馬と鹿 本人もなにがわからないのかすら理解できてなくてこちらが聞き出してやっと言語化できた、という感じです。 これは指導係も苦労するなと思いましたよ… やれる子は、朝から「朝来たらまずなにをするべきでしょうか?」とか、「今のお話はこういう解釈で宜しいですか?」とか質問しまくります。これができない子の伸びしろはもう流れ作業を覚える、程度しか見込みはないので、わたしは指導係は絶対にやりませんでした(・・;)
新人の方が「わかりません」としか言えないという状況、非常に理解できます。特に業界用語や専門用語が多い職場では、言葉の壁が大きな意味を持つことがあります。日本語が母国語でない場合、業界用語はさらに障壁を高めますね。彼らにとっては、その言葉の意味を尋ねることが大きな勇気が必要だったり、自信を持てなかったりすることも考えられます。 また、「わからない」と何度も言ってしまうことで他の人に迷惑をかけてしまうことを恐れたり、指導する側や周囲の人からの評価を気にしたりしているかもしれません。特に新しい環境では不安が強く、質問することで自分の無知をさらけ出すということを避けようとする心理が働くことは珍しくありません。 このような状況を改善するためには、まずはコミュニケーションの環境を整えてあげることが重要です。優しい声掛けや、質問をしやすい雰囲気を作ることが、この新人の方が安心して自分の疑問を話せるきっかけになるかもしれません。また、業界用語に関しても、少しずつ説明を加えながら教えてあげることで、理解を助けられるでしょう。 例えば、ひとつの業界用語を使う際には、その意味を短い言葉で説明し、新人の方が理解できているか確認するというスタイルが効果的です。理解を深めることで、徐々に自信を持たせ、質問することに対する抵抗感を減らしていけるかもしれません。 この新人の方に対するサポートは、単に仕事のスキルを伝えるだけでなく、彼らの自信や安心感を育むことにもつながります。その結果、職場全体のコミュニケーションが豊かになり、チームの結束力も高まることでしょう。お互いに理解を深めるための努力をし続けていくことが、良い環境作りにつながると思います。