高卒で公務員として働いて1年と少しになります。元々気弱な性格でコミュニケーション能力も高くなく、友達も多くないタイプでした。 初めて配属された部署は実家から遠く、かつ残業の多い部署で一人暮らしは免れませんでした。 職場の人間も、幹部はとても優しい人達でしたが、係員級の普段接する職員は高圧的で私はいつも緊張していました。 最初こそ苦手意識はあるものの我慢していましたが、1年目から慢性的な寝不足、職場に行くと突然悲しくなり涙が出るようになりました。 2年目になり普段の長時間時間外労働が祟り、産業医面談、そして大学病院への受診を勧められ行ったところ「適応障害」と診断され1ヶ月の療養休暇余儀なくされました。 その結果を所属していた部署の方々へ報告し、職場を去る時の冷たい目線は今でも忘れられません。 その後医者より部署を変えた方が良いのではということで上司へその旨を報告し、仮で別の部署での勤務をするようになりました。 それから元々いた部署の方々は一部を除き挨拶等をまともに返してくれなくなりました。 幸い今働かせて頂いている部署の方々は皆優しく、かつ残業も少ないところでとても良いと思っています。 しかし、元々いた部署での事、冷たい目線、態度から感じる私への嫌悪、呆れ。それら一つひとつがまた繰り返されるのではないかと。 自分は何も出来やしない無能。成長が出来ない人間。自分の態度一つひとつが他の人を不快にさせるのではないか。 療養期間中、仕事が出来るように、普通の人間になる為に、色々と調べました。 一人反省会をしないだとか、前向きに考えるようにする等。 しかし意識しても涙が出るだけで、逆効果でした。 最近は私のような無能が公務員として働いている事に申し訳なさを感じ、退職(転職)を考えるようになりました。 しかし高卒で適応障害で、人と関わる事が難しい私に出来る仕事なんて見つかりません。 まるでこの先の人生が真っ暗になった様です。 こんなに長々と文章を書き連ねましたが、要は今がとてもとても苦しいです。 未来が見えません。 勇気も希望も無いです。
文面を見る限り、貴方は有能です。 とても綺麗で、わかり易い文章です。 人には適材適所があります。 過去の部署を引き摺らないように、今出来る事に頑張れ
無能ではありません。公務員試験を通ったので、皆平等です。自分も公務員試験を受けましたが、勉強してなかったので当然おちました。試験を通っている以上、合格ラインにはたてているのです。公務員は病気等で休んでも給料をだしてもらえるので、そういうところの福利厚生が最大の強みでさ。ですので、それをフルにつかっても当然の権利だと思っていいです。嫌な目で見てくる人も多いかもしれませんが、自分もそうなるかもしれないのです。困ったらお互いさまの世の中です。自分の辛い時に、助けてくれない人、嫌な顔するひとは、こちらもそれ相応の対応でいいです。相手がくそなら、こちらもそいつはクソだと思っておけばいいです。同調圧力をかけてくるかもしれませんが、屈しないでください。そのうち、時間と共に時代が解決してくれます。今の世代は〜だとか、ほざいてくるような人たちの時代もそろそろおわります。むしろ、Z世代の時代をつくりましょう。ゆとりある、周りが支えてくれる時代まで頑張ってまちましょう。希望をもってください。うちの父親も公務員ですが、今は何の不自由なく暮らせています。公務員という仕事には、将来的には、約束されたような物です。頑張ってください
あなたが抱えている苦しみや不安、お気持ちを聞かせていただき、ありがとうございます。また、これまでの経験をお話しいただき、本当に大変だったことが伝わってきました。適応障害と診断されたとのこと、その影響での辛さは計り知れません。 現在、元々いた部署の人々からの冷たい反応に心を痛め、さらには自分への厳しい評価を感じていることが分かります。その気持ちは非常に理解できますし、誰でも同じ状況に置かれたら不安を感じることでしょう。しかし、今の部署では優しく接してくれる方々がいることは心の支えになるはずです。この環境での経験が、少しでもあなたの自信を取り戻す助けとなればいいですね。 自分が経験したことや感じていることは、無能という言葉では表現できないほどの価値があります。職場での人間関係や環境に苦しみながらも、適応障害と向き合っているあなたは、勇気を持っていると思います。自分を責めることは簡単ですが、あなたが直面している問題は、決してあなた一人の責任ではありません。他の人々がどのように接するかが、あなたの価値を決めるものではないと覚えておいてください。 未来への不安は常に存在しますが、まずは今日できる小さなことに目を向けてみるのはいかがでしょうか。例えば、趣味や興味を持っていることに時間を使うことや、少し気分転換を図る時間を持つこと。辛さを感じることはもちろん大切ですが、それに対する小さな反応や行動もまた、自分を大切にする方法です。 今後、仕事に対する気持ちが変わったり、新たな道が見えたりすることもあります。焦らず、心の波をゆっくりと受け止めながら、自分に合った環境や道を見つけていけることを願っています。もし必要であれば、信頼できる人や専門家に更に助けを求めても良いかもしれません。あなたが少しでも楽になれることを心から祈っています。