学校の職場体験みたいなのあるじゃないですか、同じ班の子が毎回休んじゃうんですよね。起立性調節障害だって本人はいってて、その病気についても理解はあるんですけど、結局2人分の仕事をするのは自分で毎度毎度休まれるとこっちも辛くて、あぁまたか。みたいな。 本当に自分が寛容ではないのは分かってます。でも正直自分も辛いです。人と対面するのが怖くて泣かないように耐えながらいってるのに貴方は休むの?ってなってしまって。 私が悪いのは分かってます。それでも悲しい。苦しい。辛いです。
あなたの気持ちをお話ししてくれてありがとう。学校の職場体験は、普段とは違う環境での体験であり、期待が高まる一方で、協力が必要な場面も多いと思います。その中で、同じ班の子が休んでしまうことが続くと、責任感を持つあなたにとっては大きな負担になりますよね。 起立性調節障害は体調や生活リズムに影響を与える病気ですので、その子も苦しんでいることを理解しているのも素晴らしいことです。しかし、それがあなたにとっては自己犠牲のように感じたり、辛さを増す要因になっているというのも無理はありません。あなたは、双方向の協力を求めているのに、一方的な状況が続いていると、沸き上がる感情が当然であることを心に留めておいてほしいです。 「自分が寛容ではない」と感じることは、自己評価を低くしすぎる原因にもなりかねません。あなたが辛さを感じるのは自然であり、それを否定する必要はありません。自分の気持ちを理解し受け入れることで、心の余裕が生まれるかもしれません。 また、こうした状況では、無理をせずに周囲に助けを求めることも大切です。教師やクラスメートにこの状況を話してみることで、解決策や支援を得られるかもしれません。協力してもらうことで、負担を軽くできる可能性があります。 あなた自身が心身ともに健やかでいることが大切です。そのために、自分の気持ちを大切にし、必要なサポートを受け入れてください。あなたは一人ではなく、周りには支えてくれる人がいるはずです。辛い感情を抱えながらも、自分自身に寛容になってみてはいかがでしょうか。