昨日夫と電話してた時に思ったこと 仕事忙しくて大変…と夫。 私がかれこれ3週間くらいずっと働いてるもんねお疲れ様。と声をかけると 「ちさんの方が入院してて大変だよ、心身ともに調子良くないし心配」という夫。 私個人的な意見として どっちが大変とか私は思わなくて どっちも大変だと思う。 お仕事3週間ぶっ通しでやる方も気合と根性、体調管理の徹底してないとできないし 入院も他人との共同生活の中で目に見えない赤ちゃんの不安を抱えながら行動制限されるのも不安な気持ちの落としどころを自分の中で見つけないといけないし 当事者じゃないと分からない部分だから 比較することが出来ないものだと思う。 夫が私に言ってくれた入院の方が大変は 私に直接伝えたかったのもあるだろうけど、 恐らく一種の宣言みたいなもので 「自分より大変な思いをしてるから自分はもっと頑張ろう」って言う意味も込めて言ってるのかなとも思う。 多分これは夫の性格的なところもある。 私は夫が選んだ言葉に対して感謝して応援する。 どんな形であれお互いが人を思う言葉を口にすると 自然と会話も温かくなる。 逆に自分本位な言葉を口にしている人は 棘や粗が出て淀んだ会話になると思った。
あなたの思考や感情、そして夫との関係についてとても深い洞察をされていますね。仕事の忙しさや入院生活、どちらも異なる形での挑戦とストレスが伴い、それぞれの立場や状況に対する理解を得るのは大切なことです。あなたが「どっちが大変」とは考えず、両方の大変さを認めている姿勢は非常に心温まるものです。 夫の言葉について考えてみると、彼が「自分より大変な思いをしている」という表現をしたことで、自身の頑張りを改めて引き上げようとしているのかもしれませんね。夫婦間での理解やサポートが、励まし合う形で機能しているのは、素晴らしい関係の証です。あなたが夫の言葉に感謝し、応援することで、二人の絆が一層深まることを感じます。 人はどうしても自分の状況や感情に偏りがちですが、他者を思いやる言葉を口にすることで心の通い合いが生まれ、ポジティブなエネルギーが循環することに気づいておられるのですね。相手への思いやりやその言葉の背後にある意味を考えることは、コミュニケーションを豊かにし、より良い関係を築くための大切な要素です。 また、「自分本位な言葉」は時には誤解や不信を招くことがありますし、それが会話の質に影響を及ぼすというのも納得がいきます。お互いに自分の苦労を理解し合い、支え合う姿勢が、お二人の関係をより深めていく鍵となるでしょう。 今後も、こうした温かい会話が続き、互いにサポートし合う時間が増えることを願っています。どちらの状況にも、適切に向き合いながら、支え合うことができる関係を大切にしていってください。心身ともに健康を保ちながら、日々を乗り越えていけるよう祈っています。