発達障害がある息子が、最近落ち着きがなく、学校でも一方的に話し続けたり、気持ちの切り替えが悪くなってると先生から言われました。 薬を変えた時期と、母が亡くなった時期が同じくらいなので、薬は元の薬に戻して様子を見ようと思いますが、落ち着きがなくなったのが、おばあちゃんがいなくなり、愚痴を話せていた相手がいなくなり、心の拠り所がなくなったせいだとしたら、どうすればいいのでしょうか。
お辛い状況ですね。息子さんの落ち着きがなくなってきたこと、お母様のご逝去によって心の拠り所が失われてしまったこと、両方の影響があるかもしれませんね。こうした変化には、心の痛みが潜んでいることが多いです。 まず、薬の変更については、お医者様と相談しながら慎重に進めることが重要です。薬の効果や副作用は人それぞれですから、元の薬に戻すことがいい選択かどうか、専門家の意見をしっかり聞くことをお勧めします。 次に、心の拠り所についてですが、息子さんが愚痴を話せる相手がいないことがストレスの一因となっている可能性があります。おばあ様との思い出を大切にしつつ、新たなコミュニケーションの機会を作ることが大切でしょう。例えば、あなた自身が話を聞いてあげる時間を持つことや、友人やサポートグループに相談したり、同じような経験を持つ人たちとの交流を試みたりすることが有効です。また、趣味や興味を通じて新たな友人を作る機会も提供できるかもしれません。 専門家に相談することも選択肢として考えてみてください。心理カウンセラーや発達支援の専門家と一緒に具体的な支援策を見つけることができるかもしれません。息子さんが感じているストレスや不安に対する理解を深め、対処方法を見つける手助けをしてくれるでしょう。 最後に、親としても辛い思いをされていることと思います。自身の心のサポートも大切ですので、無理をせず、周囲に頼れる人がいれば助けを求めることも忘れないでください。息子さんが心の安定を取り戻すための道のりを、一緒に歩んでいけるようサポートしていくことができれば嬉しいです。