保育所に勤務しています。 今日園庭でいつも、お友達にいじわるな事をわざわざいやな言い方で攻撃して言ってくる子がいて、いつも注意してもなおらなく、またやっていたので、わざと自分がされたらどんな気持ちになるか、口調や対度をまねして、その子に言い返していました。 何やら視線を感じるなあと思って振り返ると4mはなれた辺りから80代の園長がジイーっとこちらを見ていました。 普段から職員の態度を部分的に切り取っては思い込みで注意してくるのですが、今回はその後に通りかかった主任を呼び止めて、主任にこちらを見ながら何やら10分程話していたので、私の事を言ってるんだろうなあ。切り取って見ていた場面からだと、私が子供相手に子供のようにムキになって言い返していたから注意して見るように、、とでも言っているのか、と思いましたがその後は主任からも園長からも話しはありませんでした。 イベント前日でバタバタしていたから後日に注意なのか、老人だから聞こえていなかったのか もやもやしています。
保育所勤務という大切なお仕事、その中で直面するさまざまな状況には、本当に悩ましいものがありますね。特に子どもたちの行動や、周囲の目にどのように映るかは、職員としてのあなたの責任感をさらに強く感じさせるものだと思います。 いじめやいじわるに関する問題に直面して、あなたが自分の行動でその子に感じさせようとしたことは、彼の気持ちを理解させるための試みだと言えます。しかし、感情が高ぶったり、子どもと同じような口調や態度を取ることが、実際に求められる教育的アプローチとずれてしまう可能性もあります。そのため、周囲の職員や特に園長の目が気になってしまうことも理解できます。 園長があなたを注意深く見ていたことや、主任に話していたことは、あなたの行動が本当に何を伝えたかったのかを考える機会と捉えることもできます。あなたの行動が周囲にどのように受け止められたのか、またそのことが教育現場で求められるものと一致しているのかを振り返りながら、今後の対応を考えてみると良いでしょう。 もやもやした気持ちは、その状況の解決や改善のために有効な感情とも捉えられます。もし心配なことがあれば、主任や他の同僚と話をすることで、あなたの行動についてのフィードバックを得ることができるかもしれません。また、園長とも面談の機会を持ち、直接あなたの考えや教育方針について話してみるのも一つの手です。 どんな局面でも、あなた自身がどのように子どもたちに関わり、どのようにコミュニケーションを進めていくかは、心がけ次第です。これからも、あなたの職場の雰囲気がより良いものとなるよう、試行錯誤を重ねていくことが大切だと思います。あなたの思いやりが、きっと子どもたちにも伝わることを願っています。