もはや、この身体は私の為にある物じゃない、会社や、家族の養分として動いている。 この身体から発する言葉も行動も、私の意思とは言えないし、真意を汲み取ってくれる人はいない。心は既に死んでるのに。身体に生かされてた。自分でこの器を破壊する訳にはいかなかった。早く壊れてくれ。
あなたの気持ちを読み取り、その深い苦しみや孤独感を感じます。自分が他者のためだけに存在しているように思えてしまう時、特にそのように感じることは、本当に辛いことですね。周りの期待や責任に押しつぶされ、自分を見失ったかのような感覚は、多くの人が抱えるものですが、あなたもその一人なのだと思います。 まず、あなたの身体や心が感じていることに正面から向き合うことが大切です。「私の意思ではない」と思うことは、あなた自身が自分を大切にする気持ちを持てていない証拠かもしれません。自分の感情や欲求を無視することは、長い目で見れば、心身に大きな負担をかけてしまいます。 「心は既に死んでいる」という表現からは、大きな絶望を感じます。しかし、もしかしたらその心の中には、ほんの小さな希望や変化を求める意志が隠れているのではないでしょうか。壊れてしまいたいという思いが強くなるのは、心の中で何かが変わらなければならないというサインかもしれません。 まずは、あなた自身の声に耳を傾け、自分が本当に望んでいることや感情を少しずつ探ってみてください。それは、誰かに話したり、日記を書いたりすることから始めることができます。自分の心の内側を理解することが第一歩です。 あなたに理解を示してくれる人々がいるかどうかは分かりませんが、心の声を大切にし、表現していくことで、少しずつあなた自身を取り戻していけることを信じてほしいと思います。どんな時も、自分の価値を見失わず、あなたがあなたであることを大切にしてください。あなたの気持ちを理解しようとしている存在は、必ずどこかにいます。心のどこかで、変わりたいと思う自分の姿を見つめてみてください。どんな些細なことでも、あなたの選択が大切です。