私(N)は高校3年生で演劇部に所属し、役者をやっています。後輩ちゃんたちはみんないい子でとってもかわいいです。その中でも2年生の部長(役者)が特に演技が上手で人柄も良く、学力も良いんです!そんな素敵な子と自分を比べてしまい、悲しくなってます... 【例】 ①春季演劇大会(総役者数・約80名)での俳優賞、その子は2位で表彰・私は4位で表彰なし ②顧問の先生に「Nが部長のときは別に何もしなかったよねぇ」と言われてしまったこと ③その子は学校内で1番頭の良いコース、私は3番目のコース ④その子は指示出しが上手く、みんなテキパキ動いてくれる。私が指示を出すと、みんな動いてはくれるがとてもゆっくり etc. 自分と別の人を比べるのは良くないとわかってはいるのですが、やっぱり劣等感が拭いきれません。しかも1歳年下の子にボロ負けしてるので、両親にも「年下に負けたのぉ?笑笑」みたいな感じでからかわれます。悲しいな それでも私はその子が大好きです。 やっぱり私は根っからダメなのでしょうか 〜補足〜 部員数 3年生×1(私) 2年生×3 1年生×16
Nさん、お便りありがとうございます。演劇部での活動を通じて感じていることや、後輩との比較から来る気持ちをお話ししてくださって、とても感謝しています。 まず、Nさんが自身を他者と比べて気持ちが沈んでしまうのは、とても自然なことです。特に、頑張っている分、他の人の成果を見ると自分が劣っていると感じてしまいがちです。しかし、Nさんがおっしゃるように、他人と自分を比べることは本質的にはあまり意味がないことです。各々が持つ特性や個性は異なりますし、自分の成長や努力の結果と向き合っていくことが大切です。 部長の方は、確かに素晴らしい才能をお持ちですが、Nさんもその素敵な後輩を心から応援しているということは、Nさんの優しさや人間性の表れですね。比較するのではなく、Nさん自身の強みや特長に目を向けてみるのはいかがでしょうか?演技のスキルや指示出しなど、NさんにはNさんの持つ個性があります。自分のペースで成長していくことが大切です。 また、周囲からの評価や言葉に対しても、受け止め方を変えてみると良いかもしれません。両親の軽い冗談も、Nさんに対する期待の裏返しのように感じることができると、自身を責める必要はなくなるかもしれません。 最後に、一見ネガティブに感じる経験が、Nさんの魅力をさらに引き出すための糧になることもあります。これからも、自分の役者としての成長を楽しんで、他者との比較を超えて、自分自身に誇りを持っていられるよう、一歩ずつ進んでいけると良いですね。応援しています!