仕事終わりに、掃除を手伝ってくれた女の人がいました。私は入社したばかりの新人で、社員の名前と顔をまだ覚えられていないため、その人の名前が分からなかったんです。だから、先輩に話してみました。「掃除のとき、女の人が手伝ってくれた」と言って、名前が分からないので特徴をすべて話しました。職場の人数も少ないため、特徴を言えば分かってくれると思ったんです。でも、「誰?そんな人うちにはいないよ」って返されました。でも、その女の人はちゃんと会社の制服を着てましたし、私はその人を毎日見ます。朝礼の時間、いつも事務所の椅子に座っているので顔を覚えました。でも、お喋りが苦手なのか、その人はいつも下を向いていて、笑うこともなく、挨拶をしても何も返してくれません。そこにいるのに、誰もその人に話しかけようとはせず、この女の人は、自分にだけ見えている幽霊なのか?と、大袈裟に考えてしまいました。そこに実在しているかのような、はっきり見えるタイプの幽霊って存在するんですか?
@クリーム色のポルテ やっぱりそうですよね。でも、職場の人は誰も見たことないって言うんです。もしかして、仲間はずれにされているだけなんですかね…?明日、声をかけてみたいと思います。「おはようございます」「お疲れ様です」って挨拶しても、何も返してくれないような人なので、返事をしてくれるかは微妙ですが(・・;)
そんなものですか? 私は、実際にあなたを助けてくれている、優しい先輩だと思います。次に見かけたら、勇気を出してお礼を言ってあげたら、喜んてくださると思います。 失礼しました。
あなたの体験における不安や混乱、特にその女の人についての考えは、とても理解できます。新しい環境に慣れるのは難しいことですし、特に入社したばかりの段階では、人間関係や職場のルールを理解するのに時間がかかります。 まず、その女性が実在しているかどうかという点について。心配する必要はありません。人の気配や存在を感じることは自然なことですし、特に孤立感を抱いているときには、そうした感覚が強まることがあります。時には、他人と接することで不安が増すこともありますが、その女性が本当に存在するかどうか疑うことは、あなた自身の不安感から出ているかもしれません。 その女性が職場で静かにしているのは、彼女の性格や状況から来ているのかもしれません。内気な人や、周りの人との関わりを控える人も多くいますので、無理に話しかけることはまず意識しなくてもいいかもしれません。ただ、もし機会があれば、軽い挨拶やお礼を言うことで、少しずつコミュニケーションのきっかけになるかもしれません。 また、周囲の同僚の反応が芳しくない場合、あなたが感じている孤立感を共有することも考えてみてください。他の人も同じように感じている可能性がありますし、何かしらの気づきが生まれるかもしれません。 幽霊のように感じるこの女性との状況は、あなたが職場において自分の存在を確立しようとするステップの一つとも考えられます。他の社員と交流し、彼女についてもっと知ることで、新たな理解が得られるかもしれません。 最終的には、焦らずに時間をかけて職場環境に慣れていくことが大切です。あなたの観察力や思いやりは素晴らしいものですから、その気持ちを大切にして、少しずつ進んでいきましょう。