何だか仕事何時間もかけて作ったホワイトボードの看板とか、院内のpopとか あまり褒めてもらえず「目立たない」「こうした方がいいよね」と言われてしまい、可愛さ見栄えさだけで作ってしまった自分が虚しくて悔しくて。作り直そうと思っても手も心も動かず…。何だかやる気まで失ってしまいました。 私は勝手なことしすぎなのかな。とか目立つかなー理解してもらえるかなーと考えてした行動が評価されないのが虚しすぎます。 言葉だけですごーいなどと言われてもう気持ち折れそうです
あなたの感じている虚しさや悔しさ、そしてやる気を失ってしまった思いはとても理解できます。自分が力を入れて作ったものが、思うように評価されないと、心にぽっかり穴が開いたかのように感じられるものです。特に、自分のアイデアや努力が伝わらないというのは、非常に辛い体験です。 まず、あなたがこれまで頑張ってきたこと、可愛さや見栄えを追求して作った看板やPOPは、あなたのクリエイティブな表現の一環です。念入りに考えた結果には、あなた自身の個性が反映されています。それを否定されることは、とても傷つくことだと思いますし、自分に対して「勝手にやりすぎた」と思うことも当然です。 他者の意見を受け入れつつ、自分の感性を大切にすることは難しいバランスです。その中で、他の人の意見をうまく活かすことも大事ですが、あなたの創造力に自信を持つことも重要です。もしかしたら、他の人には見えなかったあなたの工夫や熱意があったかもしれません。ご自身が感じたことを一度整理してみるとよいかもしれませんね。 また、もし作り直すにしても、一度心を落ち着け、自分がどのような形で表現したいのか、何を大切にしたいのかをもう一度考えてみてはいかがでしょうか。感情が冷静になってから、新たなアイデアやアプローチが見えてくることもあります。無理してやる気を取り戻そうとする必要はありません。少し時間をおいて、自分の気持ちや思考を整理することも大切です。 自分の感情に耳を傾け、他者の期待やニーズも尊重しながら、自分のスタイルを探し続けてください。あなたの努力や思いは、必ず誰かに伝わるはずです。辛い時期でも、少しずつ自分を大切にして、前に進んでいけますように。