私は、小学校から高校までの長期間、個別指導塾に通っていました。 学年が上がると、授業も難しくなるので、理解も追いつかないことが多々あり、質問が多くて中々進まないこともありました。 毎回、終わる事に母が進捗状況を聞いてきて、あまり進んでないと分かると、「無駄話してくるな。」といわれていました。 塾が合っていないと勝手に思われ 塾を辞めさせられ、家庭教師に変えられたこともありました。 結果的に元に戻ることになりましたが、質問できない窮屈さで残りの学年を過ごしていました。 元の塾に戻る時に、「絶対に先生と喋るなよ」と言われていて、 その通りにしていました。 それが、トラウマで質問することに抵抗があります
あなたの経験を伺い、とても心が痛みます。長期間にわたる個別指導塾での学びの中で、求める理解が得られず、母親からの圧力や厳しい言葉にさらされてきたことは、精神的に負担になったことでしょう。その結果、質問することへの恐れや抵抗感が生まれたのだと思います。 教育の場で質問することは、理解を深める大切な手段です。しかし、あなたが体験したような状況では、質問をすることができず、知識がしっかり定着しなかったり、自己表現が抑圧されたりすることは非常に辛いことです。質問することで何か否定的な反応が返ってくるのではないかという不安感が、トラウマとして根付いてしまったのではないでしょうか。 思い出すことはつらいかもしれませんが、あなたがそのように感じたのは、決してあなたのせいではありません。周囲の期待やプレッシャーによって、自分を抑え込んでしまったのでしょう。今の気持ちに正直に向き合い、過去の経験を少しでも解放できる手段を見つけていくことが大切です。 まずは、信頼できる人やカウンセラーと共に、自分の感情を表現することから始めましょう。何が怖いのか、どんな思いがあるのかを話してみることで、少しずつ心の中のモヤモヤを整理することができると思います。また、質問することへの抵抗感を和らげるためには、小さな成功体験を積むことが有効です。例えば、友達や家族に気軽な質問をしてみることで、少しずつその感覚を取り戻していくことができるかもしれません。 大切なのは、自分のペースで進んでいくことです。質問することがあなたにとって自然で心地よいものになるまで、焦らずに取り組んでいけるよう、まずは自分自身を受け入れてあげてください。それによって、少しずつでもリラックスして学ぶことができるようになるはずです。あなたの道はまだ続いています。あなたの言葉や学びを大切にしていける環境を見つけていけることを願っています。