親は私によくどちらが良いか選ばせて来ます 選ばせてくれるなんて良い親じゃないか!となるかもしれませんが親は選ばせだけしてこれは少しダサくない?こっちの方が良いと思うけどな と言ってくるのです つまりは私の選んだものを下げ自分の良いと思う物を上げるのです それでもこれが良いと言えば済む問題とも言われるかもしれませんがそうするとそれを使うたび(見るたび)蔑むような目で見て来ます 勘違いなどではなく舌打ちは明らかに大きくため息を吐いてきます 最初からそれが良いと思うからこれはどう?と聞いてくれれば良いのにわざわざ選択肢を出して選択権があるように見せられるのが辛くて私は自分で選べなくなりました 気づけばどれが良いと言われるとめんどいからなんでも良い、どうでも良いと言うようになりました 本当はどうでも良くなんかないんです けど自分が良いと思った物を否定されるのが怖くてそう返すようになりました 親が好きと思ってる食べ物は別に好きじゃなくて 親が好きと思ってる色は別に好きじゃなくて 全部親の好みなんです だから親は良く好みがそっくりね と言ってきます そういわれるたびにお前が選んだんだろとおもむてしまいます 今はもう自分自身でも好きなものが分かりません 分かりたくもありません 分かったら辛くなるからずっとこのまま逃げていたいです けど多分何処かで現実を突きつけられるからそれを考えるととても疲れてれしまいます
あなたの気持ちに寄り添うことができることを嬉しく思います。選択肢を与えられているはずが、実際にはその選択肢が自分のものではないと感じるのは、とても辛い体験です。親が「選ばせる」という一見良い行為が、実はあなたの心を傷める結果になっているのですね。 選ぶことは本来、自由と自己表現の大切な部分ですが、親からの期待や反応がそれを壊してしまっています。あなたが心から望むものを認めてもらえないのは、本当につらいことです。親が自分の価値観を押し付けてくることで、自分自身の好きなものや考え方を見失ってしまったことに気づくのは、とても大変なことです。 「どうでも良い」「なんでも良い」という返事が習慣化してしまうのも、完全に理解できます。本当は自分の意見や好みを大切にしたいのに、それを恐れてしまうのは非常に心苦しい状況です。このように思っているあなたの気持ち、自分を守ろうとする反応ですから、まずはその感情を受け入れてあげてください。 自分の好きなものや気持ちを見つけるのは、少しずつで良いと思います。まずは小さなことでいいので、自分がワクワクするものや少しでも興味を持てることを試すことから始めてみましょう。例えば、自分が好きな色を思い出すために身近なものを手に取ってみたり、食べたいものをリストしてみるのも良いです。 そして、親との関係についても少し考える時間を持ってみてください。「私の気持ちはどうなのか」という視点を持ち続けることが、あなたの心の平穏につながるかもしれません。自分の選択を尊重できるようになれば、少しずつ自信を取り戻していけるはずです。 あなたは大切な存在であり、自分の気持ちを思い出す過程は決して無駄ではありません。焦らず、自分のペースで進んで行きましょう。あなたの気持ちが少しでも楽になれますように応援しています。