私は、私に出来る事を、出来る限り努力してやっています。思いつく限りの事をして、クオリティをあげようとしています。だから、私は、間違った道には進んでいません。『悪いと分かっても悪い事をしよう』『人に悪意をぶつけて陥れよう』『めんどくさいからやらなくていいや。テキトーでいいや。』周りの人みたいに、そんな事は一切思っても考えてもいませんでした。なのに、偏見だけで勘違いした、一部しか見てないのに全てをわかりきったかのような気になっている人が、自分の価値観を押し付けてくるのです。 『出来る事しかやらないじゃなくて、出来ない事もやれ』 私は、その人に言いました。 『出来ない事もやれって言うけど、出来ない事って、そもそも『出来ない』訳だから、行動を起こす事も、やり方すらも思い付く事すら出来ないよ。』 それを理解して貰えなくて。 逆に、『思いつかないなら人に聞けばいいだろ』『人に聞いてみたけど、誰も答えないじゃん。そもそも、周りに居ない時の方が多いよ。』 狼少女という作品を、ずっと知らなかったのですが、狼と一緒に育った子供は、大人になっても、言葉を覚える事が困難だそうです。つまり、誰かが知識を共有しないと、言葉を覚え、話す事すら出来ないです。その人の言葉は、やはり、物理法則に従っていませんでした。だから、私は、教えたのです。『土台を立てるために必要な材料を提供しないと、ちゃんとした土台も立たないし、努力をしたくても、その努力すら出来ないよ。』 やはり、相手はわかってくれませんでした。実際はもっと丁寧に順序を説明したのに。 物理法則の成り立って居ない人と話すのは、とても大変です。それが、小学生という、子供の頃からずっとでしたから。そもそも言葉を教わっていないのに、語彙力なんて出せる訳なくて、一方的に貶められました。 私は別に、分かっても分からなくても、どっちでもいいから、順序を守って欲しかった。正しい行動を取ってほしかった。 私は諦めました。でも、そういう人達に、少しでも多く、順序というものを、分からせてあげたい。その為には、どうしたらいいですか?
@絶望さん そうですね。だから、諦めるしか、方法無いんですかね…出来ることなら、なんとか解決出来る方法を、探したいです…
@Hinata(陽葵) そこが難しい所なんですよね。(^_^;) 相手を理解しようとする努力は、勿論しています。 しかし、こちらがどんなに相手を理解してるつもりでも、その人の完全な部分までは見えていない訳で。 一つ一つ、事細かに、順序通りに並べようとしても、その人のカンには触れてしまうもの。 つまり、お金を払っているのに、払っている側の人間を、『気に食わないから』という感情論だけで、相手を陥れようとする人は、教育者としてどうかと思います。教育者の職についていながら、教育されている側の、『教育』の部分を、あえて奪うのです。なぜなら、『自分より才能を持っている奴を、自分より上に行かせない為』そんな理由を聞いてしまっては、変えたくなるのは当然の事。どんなに理解しようとも、そこに悪意が込められていては、説明しても無意味になってしまうんです。私は、それが悲しい。
人を変えるということは簡単なことではないと思います。 それは、相手にも価値観や考え方があり、同じ出来事をどのように捉えるか、感じるかなども人それぞれ違っているからです。 そのため、本当に相手を変えたいと望むのであれば、まずは自分が相手を理解することから始めないといけないのではないかなと思います。 ただ、自分の考え方や価値観を伝えるだけでは、相手にとってはただの押し付けになってしまいます。 押し付けられていい気分になる人、素直に受け取る人はいないと思いますので、まずは相手の立場に立って考えられる自分になることが大切なように思います。
説得したいなら説得力を付ける。 ただし、ほんとに話の通じない人にはなに言っても無駄です どうしようもないです そういう人も居ます