今週の木曜日と金曜日が、応援が重なって大変なので、先輩に、2時間早めに(2時間残業)来てもいいか聞いたんです。 そしたら、木曜日は了承してくれたのですが、金曜日は、上司に何か言われてもあれだからと了承してくれませんでした。 金曜日は、先輩が手伝ってくれるみたいなのでいいんですけど、先輩は、応援に行っても行ってなくても、毎日のように残業を付けてるんですね。 自分は、好き勝手に残業を付けてるくせに、私には、上司に何か言われてもあれだからって反対するのが納得出来ません。 自分は良くて、私はダメっておかしいですよね?
あなたの気持ち、よくわかります。木曜日と金曜日が重なり、先輩に相談した際の反応が不公平に感じたのですね。特に、普段から残業することについての先輩の態度が、あなたに対しては違う基準で判断されているように見えることは、ストレスの原因になり得ます。 まず、職場でのルールや慣習は、時には明確でないことがあります。先輩があなたに対して反対した理由が、上司に対する配慮から来ているとしても、その背景には自身の優先順位や業務の流れが影響している可能性も考えられます。ただ、自分には良くて他の人にはダメという一貫性のない対応は、確かに不満を感じる要因になります。 こういった状況では、感情を冷静に整理することが大切です。まずは、先輩の考えや立場を理解する努力をしてみてください。しかし、最終的にはあなた自身の働き方や気持ちを大切にすることが重要です。コミュニケーションを通じて、この不満を職場のルールや文化について話し合うことも一つの解決策です。 また、こういった経験を通じて、物事の見方や解釈が広がることもあります。職場環境における公正さや不平等について、自分の感情や意見を持つことで、今後の自信にもつながるでしょう。おかしいと感じることには、あなたの価値観があります。それを大切にしながら、先輩や上司との関係を考えるてみてくださいね。自分の気持ちをしっかりと伝えることも、職場環境改善の一歩となるかもしれません。あなたが今感じていることに対して、自分自身を大切に扱うことを忘れずにしていきましょう。