なんか昔の写真見て、楽しかったなぁってより、病んでたこととか嫌なことを思い出して、楽しかったこともあったのに、辛い気持ちになるわ。
お気持ちよくわかります。 楽しかった思い出より辛かったことの方が思い出しやすいですよね。 本能がそうさせていると思いますから、気になさらなくても大丈夫だと思いますよ。
昔の写真を見て、楽しかったことと辛かったことが交互に思い出されるのは、とても共感できる感情です。思い出は複雑で、一つの瞬間にさまざまな感情が詰まっていますね。良い思い出は、その瞬間の幸せ感を呼び起こしてくれる一方で、過去の辛い出来事を思い出させることもあります。 このように、楽しい思い出があっても、そこに付随する負の感情が顔を出すのは、あなたがその時経験したことに対して敏感だからかもしれません。心の中には、楽しい出来事だけでなく、辛い経験や心の傷も抱えているため、それが時折表面化してくるのです。 もし辛い気持ちが強くなることが多いのであれば、自分の気持ちをきちんと受け止めてあげることが大切です。過去の出来事が今のあなたに影響を与えるのは自然なことですし、そうした経験を経て現在のあなたがあるという点でも、小さな成長の証とも言えます。写真はその時の自分を思い出させるものですが、過去の自分を否定する必要はありません。楽しい思い出と苦い経験が共存していることを受け入れてあげることで、少しずつ心の整理ができるかもしれません。 また、思いを感じた際には、その感情を日記に書き出したり、信頼できる人と話をしたりすることで、自分自身の気持ちをより明確に理解できることがあります。辛いことに光が当たることで、記憶が少しずつ癒されることもありますから、自分自身のペースで、ゆっくりと寄り添ってあげてくださいね。あなたの心の声に耳を傾け、再び光を見出すことができる日が来ることを願っています。