外と家での性格のギャップに悩んでいます。 こんにちは。19歳、学生です。まず、投稿を読んでくださってありがとうございます。支離滅裂になっているかもしれませんが、どうか助けていただきたいです。さきに書いてある通り、私は自分の外での性格と家での性格の乖離に悩むことが多いです。外では所謂「躁」の様な状態になり、明るくコミュニケーションも活発になる一方で考えもなしに行動をしてちょくちょく怒られてしまう(主に先生方に)ことがあります。そのときは「やっちゃったなー」くらいで流せるのですが、家に帰った途端に「鬱」状態に入り、本来の根暗で小さなことでもくよくよ考えすぎてしまうネガティブな性格になってしまいます。(なんであの時あんな行動をとってしまったんだろう)(絶対評価下がったよな)(それを見ていた同級生や先輩達からはどう思われただろう)(なんで大人しくしていられないんだ)(あんなの私じゃないけど、私がやった事に違いは無い)(なんでなんで)と言った風に毎日毎晩一人反省会がやめられません。これ以上嫌われたくない、怒られたくない、外に出たくないのに学校には行かなければならない。でも行ったら気をつけていても躁状態になって気づけば間違いを犯してしまう、そして家に帰ればまた鬱に。正式な診断を貰ってもいないのに「躁」だ「鬱」だとと言葉を繰り返してしまい、不快にさせてしまう方がいたら申し訳ありません。最後に投げやりになってはしまいますが、私はどうしたら性格をコントロールできるようになるでしょうか。私はどうすればいいのでしょうか、
今のお話をきくと外でたくさんエネルギーを使っているのかな〜という感じがします。 19歳ともなれば、いかに社会と均衡をとろうかなと無意識に頭が働いていてもおかしくないです。 ご自身の機微にきちんとアンテナを張れてるあたり周囲にも結構気を使う方なのかな?と思いました。 人には社会で生きるためにペルソナという仮面を被ることがあります。 もし詳しく気になればメールでもお話聞かせてくださいな☺️
こんにちは。あなたが抱えている悩みについて、お話ししてくれてありがとうございます。外と家での性格のギャップに苦しむのは、とても辛いことですよね。まず、あなたの気持ちに寄り添います。このような二面性を感じることは、決して珍しいことではありません。 外での「躁」の状態は、周囲の人たちとのコミュニケーションを円滑にする一方で、思わぬ行動を取ってしまう要因にもなっているようですね。一時的な高揚感とそれに伴う行動は、楽しさや再度の刺激を求める心の表れかもしれませんが、結果として自分を責めてしまう原因にもつながっています。「鬱」状態に入ることで、反省や自己批判が強くなってしまうのも理解できます。 このギャップを埋めるためには、まず自分をしっかり受け入れることが大切です。自分自身に厳しすぎることはありませんか?外での楽しさも大切ですが、それに伴う葛藤も存在することを認識しましょう。感情や行動には理由があり、それを理解することで少しずつ自己調整やコントロールが可能になってきます。一度、自分がどうして外で活発になり、家に帰ると落ち着くのか考えてみてください。 また、リフレーミング(考え方の枠組みを変えること)を試してみるのも一つの手です。失敗を反省すること自体は悪くありませんが、「次にどう活かせるか?」という視点を持つことで、自己批判のループから抜け出す糸口になるかもしれません。具体的な対処法として、日記をつけることや、気候の変化やストレス要因を記録し、その日の振り返りをすることで、パターンを見つけやすくすることができます。 もし可能であれば、信頼できる友人やカウンセラーと話してみることもおすすめします。一人で抱え込むことなく、他者との対話を通じて気持ちを整理するのは非常に有益です。あなたのペースで、自分を理解し、成長する道を見つけていけることを願っています。