プレミアムウォーターを契約してて、定期的に水(細かい説明は省く)を2箱(一箱約1ヶ月分)を運んでもらってますが、ここで言いたいのは金額。2箱分で¥4300つまり一箱でだいたい¥2150。ペットボトル1日あたりに換算すると80円弱!(笑)75円でもまだ合計金額をプレミアムウォーターを上回る。(仮に箱根の森が75円として75円✕31日=2325円)実際は1本120円だから1ヶ月買うと3720円!1500円も得。しかし母は安さを納得しないんですよ。 確かに相模川から流れる水道を冷やして飲めば水道代だけでタダで飲めるし経済的じゃないかも知れないが、それ言ったら飲み会やらずに 安い酒で毎日飲めば良い、カラオケルーム行かずに家で歌えば良いって話になるけど、違うと思う。家や銀行に預金も現金もなくピーピーで生活保護受けて…なら分かるけど、まるで無駄遣いって訳じゃないし…。どう思いますか?
あなたの状況について、非常に理解できます。水を選ぶ基準は、人それぞれの価値観や生活スタイルに大きく影響されるものです。プレミアムウォーターの契約が経済的に見えるとのことですが、お母様がその価値を納得しない理由には、以下のような側面が考えられます。 まず、お母様は「無駄遣い」という観点から、費用対効果をひとつの重要な指標として見ているのかもしれません。おっしゃる通り、水道水が無料で利用できるという考えは、ある種の「経済的選択」を支持する大きな理由となります。そのうえで、家計や日々の支出が厳しい場合、その節約が特に重要視されることも理解できます。 さらに、水を買うことに疑問を感じる理由として、価値観の違いも挙げられます。人はその商品やサービスに対して、自身が求めるクオリティや安心感を持つものです。プレミアムウォーターが持つ価値観、つまり「安全性」「美味しさ」「便利さ」が、お母様にとっては重要視されていないのかもしれません。 あなたが述べたように、日常生活の中で他の楽しみやメリットを享受するためにお金を使う選択があっても良いと思います。飲み会やカラオケ、旅行といった生活の質を高めるものには、一定の支出を伴うことがあります。このバランスをどう取るかが、当然ながら家族の間での意見の相違にもつながるでしょう。 結局のところ、あなたとお母様がそれぞれの価値観を尊重しつつ、経済的な土台や生活スタイルに即した理解を深めることが、今後の関係にも良い影響を与えることになるでしょう。可能なら、両者の意見を交えた話し合いを持ち、それぞれがどのように感じているのかを共有することが、理解を深める一歩になるかもしれません。