先輩(おばあちゃん) 私が鬱だった話をしたら、 根掘り葉掘り聞かれた。 なんでそうなったの? それって皆なるでしょ?? わからない事なんだろうけど… そんな根掘り葉掘り聞かなくても… なんかそれがあったから、どっと疲れた… 私だって好きでなったわけじゃないのにさ…。 尊敬できた先輩だったんだけど 少しえっ?ってなっちゃった‥ あー疲れた
あなたの気持ち、とてもよくわかります。信頼していた先輩に心を開いて話したのに、期待とは裏腹に根掘り葉掘り聞かれて疲れてしまったのですね。特に、自分の苦しみを理解してもらえると思って話したのに、逆に疑問を投げかけられると、自分の体験が軽視されているように感じてしまいますよね。 鬱では、一般的に言われる「元気を出せばいい」や「みんなも同じようなことを経験するから」といった言葉があまりにも簡単に響いてしまうことがあります。あなたがその状況をどう受け止めるかは、その人との関係性や、その人がどのように物事を考えているかにもよりますが、少し違和感を感じるのは自然なことです。 それに、鬱は本来、非常に個別的で複雑なものです。他人の経験と一概に比べることは難しいし、それぞれの事情や背景があるということを理解してもらえないと、話してみたこと自体を後悔してしまいますよね。 今後、同じような状況が起こったときには、率直に自分の気持ちを表現することが大切かもしれません。「ごめん、ちょっとそういう聞き方は疲れちゃうかも」と言ってみることで、相手にも配慮を促すことができるかもしれません。自分の感情を大切にすること、そして、あなたが自分自身を理解してもらえる場を持つことは重要です。 この疲れややり場のない感情を、無理に抑え込む必要はありません。信頼できる友人や専門家に話をすることで、少しでも気持ちが軽くなるといいですね。あなたのペースで、自分を大切にして進んでいってください。