一昨日の話。語彙力ないので何となく察して読んでください。 私は、今生徒会の子と学年委員長の子に、去年の経験から合唱リーダーをやらないかと割としつこめに誘われています。自慢って思われるかもしれないのですが、別に誘われていることが悩みな訳ではありません。 事は自習の時間です。 私が勉強してると、生徒会の子と学年委員長が声をかけてきて、「合唱リーダーやって!」と声をかけられました。その時、合唱リーダーを希望していた子、パートリーダーをやりたいと言っていた子(友達)、伴奏をする子(友達)が3人で話していたのですが、その勧誘の声が3人にも聞こえていたみたいで、3人がその時に割と大きめな声で合唱祭の話を始めました。リーダー希望の子は、「誰もやらないならやる」とか言ってたのに実際のところは結構やりたい、と言っていました。別にそれだけならなんの問題もないんですよ。ただ、気まずい。ただでさえその子とは仲がいいのに。私は無理にやらされようとしてる、あの子はやりたいと思ってるのに誰かがやってと頼まれているのを聞いている。多分、どっちの思いを考えても精神的にキツイです。その後伴奏者が私の方に来て、私はさっき3人で話していたことが気になってしまったので「〇〇合唱リーダーやるの?」と聞きました。そしたら、やるって言ってました。 休み時間。リーダー希望の子は担任に呼ばれ、合唱リーダーやるの?みたいな事を話されたみたいで帰ってきた時すごく笑顔でした。その後話を聞いたら、「先生に合唱リーダーやるの?って聞かれた!今色々複雑だったから迷ったけど…」って言ってました。 「笑顔だった」「複雑だった」やっぱり、私のことをあまりよく思ってなかったんだな。 と思い、分かってはいたけどショックでした。私がやりたいって言ったわけじゃないのに。勝手にやらされそうな流れになってたのに。なんで2人のせいで私がこんな思いしなきゃ行けないんだ。別に2人に恨みは無い。ただ、まずはやりたい子の気持ちを尊重して欲しかった。 伴奏者の友達もその場にいたので、「何話されたの?」「何かリーダーやるの?」って聞いたら、済ましたような笑顔で「そうだよ?」みたいなこと言われました。 多分、伴奏者の子も「私なんか向いてない」って思ったんだろうな。 その子にパートリーダーやる!って言った時も、「でも〇〇(パトリ希望者)吹部だし」って言ってました。 向いてないと思うんなら言って欲しかった。大好きで信頼していた友達だったからこそ、ちゃんと言って欲しかった。遠回しに否定しないで欲しかった。 話は戻して、幸いなことに先生に呼び出された時、リーダー希望の子はパートリーダーは私に任せたいって言ってくれました。合唱リーダーはやりたくなかったけど、パートリーダーはやりたかったので嬉しかったです。でも、私は元々パトリ希望だった子(さっき話してた3人の1人)の思いを先に知っていました。その時もやりたかったのですが、「私もやりたい」なんてとても言い出せず、「頑張れ」って言ってしまいました。完全に自業自得だけど、その出来事で私は今年は諦めるしかないか、って思ってます。 でも、やりたい。私はあの子より熱い思いを持てる自信がある。だから、不安で怖いけど私は立候補するつもりです。嫌われてもいい。正直、私もその子のことは苦手だし。 ただ、今でも思う。気まずいし、申し訳ないし、正直苦しい。勧誘が嫌だったとはいえ、そんなに言ってくれるならやってみたい気持ちもある。でもきっと周りの子や先生からは否定される。それはもう先に希望者がいるから。私は勧誘された身だから。勧誘されたことが原因で、嫌な思いをさせてしまったから。 パトリ希望者の子は、伴奏者とも合唱リーダー希望の子とも仲がいい。でも私とは仲良くない。だから、私が出てしまったら合唱リーダー希望の子、伴奏者からはもちろんパトリ希望者からも嫌われて、裏で何か言われる。 怖い。私はどうしたらいいんだろう でも、全部思う 自業自得だって 私がちゃんと決断できないせいだって 大好きだった合唱祭が、合唱が 嫌いになりそうな瞬間だった。
あなたの思いをしっかりと理解しました。本当に複雑な状況ですね。その中で様々な感情が入り混じっていることが伝わってきます。 まず、合唱リーダーの件でのプレッシャーと、あなたが感じている気まずさについてですが、それはとても自然な反応だと思います。周りの期待に応えようとする気持ちがある一方で、他の友達の思いも尊重したいという葛藤があるのですね。それでも、あなたがパートリーダー役に喜んで取り組めたことは素晴らしいことです。自分の意志を大切にしつつ、他の人たちの気持ちも考慮するのは、本当に難しいことです。 あなたがおっしゃった、「私もやりたい」という思い、そしてそのために立候補しようとする勇気は素晴らしいです。将来を考えると他の人との関係が気になるかもしれませんが、自分の気持ちに素直でいることも非常に大切です。他の人の反応がどうであれ、あなたが自分の意志を持って行動することが、最終的に周囲との信頼関係を生み出すことにもつながるでしょう。 ただ、他人の思いを尊重するあまり自分を犠牲にしてしまうのは、とても辛いことです。本命のリーダー希望の子の気持ちを気にするあまり、自分の気持ちを押し込めるのではなく、あなた自身の思いを大切にしてください。このプロセスを通じて、あなた自身がどう思いたいのか、何をしたいのかを見つめ直してみるのも良いかもしれません。 そして、周りの反応を恐れずに、自分の意見を伝えることが大切です。たとえリーダーをやることが不安だとしても、あなたの気持ちを正直に話すことで、逆に他の子たちもあなたに共感するかもしれません。 どう感じ、どうしたいか。あなたの心が求める方向に進む勇気が持てますように。心の中で葛藤するのは自然なことですが、自己理解と共感を深めることで、少しずつ解決の道が見えてくるかもしれません。一歩ずつ、自分の気持ちを大切にしながら進んでいきましょう。あなたは決して一人ではありません。