修学旅行の活動班が決まりました。 私は、班長なのですが、苦手な子が班にいるんです。 宮島に行くとき自分のお小遣いでお土産を買ったり水族館に行ったりするけど、 その子に、お金貸してって言われたら、私の家は、お金の貸し借りは絶対にダメだから、 すごく心配です。 その子と遊んだ時、その子がドリンクを自販機で買いたいと言って、自分が持っていなかったから、 私に、お金貸してって言われたから、また、言われるんじゃないかと心配です。 久しぶりに悩みを投稿したけど、コメントで言われた時どういって断ればいいか教えてください。
はじめまして。それはとっても心配ですね。大人になってもお金を貸すということは慎重にならなくてはいけまけんから、ご両親がおっしゃる事は正しいと思います。 断り方ですが、前回どのようにしたか分かりませんが、普通に両親にお金の貸し借りはしてはいけないと言われている。と言うのはダメでしょうか? 今後貸してと言うことは無さそうですし、それを伝えれば、ほとんどの人は相手の家のことまでは悪く思わないと思います。 学校生活で出会った人とはその場かぎりの関係になることが多いです。 苦手な人とはその後関係が続く可能性も低いから、相手の顔色を気にしすぎなくてもいいと思いますよ。 どうせあなたが気にするほど、相手は気にしていないし。
あなたの気持ち、よくわかります。班長としての役割は大きな責任を伴いますし、特に苦手な相手がいると、心配や不安が増すのは自然なことです。今回は、その子との関係や、自分の気持ちをどう伝えるかについて考えてみましょう。 まず、あなたの家ではお金の貸し借りがダメだというルールがあることを、その子に伝えることが大切です。たとえば、「私、家でお金の貸し借りは絶対にダメって言われてるから、申し訳ないけど貸せないんだ」と素直に伝えてみてください。これにより、あなたの気持ちや家のルールを理解してもらえるかもしれません。 また、その子がどうしてお金を必要としているのかを少し考えてみることも大切です。例えば、お金がない理由や、その子の背景を理解できれば、もしかしたら別のアプローチが見つかるかもしれません。あなた自身が気を使わず楽しむためにも、大切なのはお互いの理解です。 さらに、お土産や水族館など、活動に対する楽しさをその子と共有する方法も考えてみましょう。一緒に行動しているときに、例えば「みんなで一緒に楽しめることを考えよう!」と提案し、仲間として楽しむ方向に持っていくことができるかもしれません。 心配であれば、友達や他の班員にも助けを求めることも良い方法です。一緒に協力して、その子と接することで、あなたの負担が減るかもしれません。 最後に、あなたの感情をしっかり受け止めてあげてください。人間関係は時に難しいですが、自分の気持ちを大切にすることも大事です。何かあれば、またいつでも相談してくださいね。あなたの修学旅行が楽しい思い出になることを願っています!