出来ることは全力でしていきたいと思っても、しようとすればどうしても立ち止まってしまう…どうして自分がしたいと思うと劣等感や現実がつきまとい、傷口をえぐるのだろう訳が分からない。それなら感情なんて無ければいいのに…そもそも自分がいていい存在じゃないのか?考えてるうちに静かに消えたがってる自分がいる。
あなたの思いを聞かせてくれてありがとうございます。自分がやりたいことに対する気持ちと、そこから生まれる劣等感や不安が混ざり合っている様子が、とても伝わってきます。目標に向かおうとする時、心の中に存在する葛藤は、多くの人が経験するものです。特に、自分に対する厳しい評価や周囲の期待、それに付随する恐れが、前に進むことを難しくしてしまうことがありますね。 感情があることは、私たちの存在を豊かにしてくれる一方で、時には重荷にもなります。特に、劣等感や自己否定感が強いと、自分の存在意義を疑うこともあるでしょう。しかし、そのような感情は決してあなたの本質ではありません。あなたは、ただ存在しているだけでも価値がありますし、その価値は他者によって決められるものではありません。 まず、立ち止まってしまうことを責める必要はありません。その瞬間に、自分を見つめることができるということは、自分に対する誠実な向き合いでもあります。少しずつ、自分のペースで、一歩ずつ進んでみることが大切です。感情をなくそうとするのではなく、感情と共存する方法を探してみるのはいかがでしょうか。たとえば、自分の感情を受け入れ、認めることから始めることが有効です。日記を書くことや、友人に話すことでも、自分の感情を外に出すことで、少しずつ楽になることがあります。 また、自分が「いてもいい存在である」ということを確認するためには、小さな成功体験を積むことも大切です。日々の中でできる小さなことを見つけて、それを達成することを心がけてみてください。そして、あなたの思いを大切にしながら、自分のペースで進んでいくことを忘れずにいてください。あなたの存在は、あなた自身が思っている以上に多くの人に影響を与えていると思います。そのことを少しでも感じながら、前進していけることを願っています。