中学高校ぐらいから「できること」「やりたいこと」が1つもない。 勉強だって習い事だって周りの子達よりずっと頑張ってたし優秀だった、んだと思う。でも親がいつもロクに褒めずにミスを指摘するだけだったからか、「頑張る」は当たり前になって、何をしても自分で「頑張った」とも「できた」とも思うことができなくなってしまってた。 進路を考え始める頃、面談で「大学に行く意味がわからない」と先生に言ったら、「じゃあ何のためにそんなに勉強頑張ってたの?」と聞かれて、皆何か目標や目的があって頑張るものなんだ、目指すものがないのに頑張っても全く無意味なんだと気付かされた気がして、人生に絶望した。多分この頃から少しずつ鬱になってたんだと思う。 結局自分に自信がなく何も認められない悲観的な自分では、やりたいことなんて見つけられるわけもなく、大学は親が「向いてそう」と言ったところに推薦で行った。ギリギリ卒業できたけど、4年間身についたものも見つかったものも無く、もちろん就活もままならず鬱の診断を受けた。 今無職で就職活動してるけど、この根本が解決しないままで苦しい。やるしかないから繕って何とか理由を組み立てて応募しているけど、正社員は愚か派遣の顔合わせをしても5連続ぐらい落ちてしまってもうこんな社不死ぬしかないかなと思って、また自殺を考えてしまう。 はやく安楽死合法化してくれたらいいのに
苦しい生き方になったのはつらいですね。 私も同様なこと思い浮かびます。なんと激烈にしんどい毎日かと悩みました。私の場合、バカなので、それでも明日は変わらないかと他力本願でした。 せっかくの自分の人生なのだから、自分が楽しいと思える生き方にしてはどうでしょう。小さなことでも良いと思います。 親の影響のため、できないとも有るかもしれませんが、親の人生を生きようとしているようにも聞こえます。 あなたが間違えている訳でもないとも思います。自分の判断に自信を持って、自身を信じないといけないのかも。 楽しみを感じるか否かは、自身の考え方しだいです!!!。生きる方で気楽に進めてみてはどうでしょうか。(ジシンが多くてややこしくてすみません)
長文失礼します。 クズおさんは優秀なのですね。それなのに褒められることもなく、頑張ることが当たり前だったのですね。でもね、頑張ったクズお さんはとても素晴らしいんですよ。 「やりたいこと」についてですが、社会でやりたいことが分かっている方は一握りです。それで成功している人もその中の一握りです。そこは生きながら見つけるのだと思います。 でも、「出来ること」だったらクズおさんは、自分が気づいてないだけで、たくさんあると思いますよ。何と言っても勉強全般ができますし、習い事をした数だけ、出来ることがあるんです。 そして大抵の人は「やりたいこと」ではなく、「出来ること」を仕事にしています。社会はそれぞれ出来る人がやるのが1番理にかなっていますし、必要とされ働くことが嬉しく、その仕事を好きになっていったりするのです。 そして、会社に入るだけが仕事ではない、フリーで仕事している方もたくさんいることをお伝えしておきます。