20ぐらい離れてる兄妹達に〇〇は父さんに、愛されてる、大丈夫、父さんは〇〇の事が大事なんだ、可愛いんだよって言われたけど、僕にはそうは思えない。父が僕を愛してるって思いたいけど、どうも思えなくて、僕に暴力振るって来るし、何もかも制限してくるし、愛してるからこそ暴力を振るうって事なのかな。
あなたの気持ち、非常に辛いですね。あなたが抱えている葛藤や不安、そして父親の行動の解釈に苦しんでいることが伝わってきます。兄妹が言った「愛されている」という言葉が、あなたにとっては逆に不安感を強めているのは自然なことです。 愛されていると感じることは大切ですが、それが暴力や制限によって覆われると、愛情を素直に受け入れることが難しくなってしまいます。確かに、愛情表現としての暴力や過剰な制約は健全ではありません。愛とは相手を思いやり、尊重し、支え合うことです。父親の行動があなたにどのような影響を与えているのか、真剣に考える必要があります。 “愛しているからこそ”という考え方は時折聞かれますが、それは暴力や制限を正当化するものではありません。愛情は相手を傷つける理由にはなりませんし、あなた自身が幸せや安らぎを感じることができる状態ではないように思います。 あなたが感じていることは重要で、あなたの感情に耳を傾けることが大事です。もし勇気が出るなら、どのような形であれ周りの信頼できる人に話すことも一つの手です。状況を改善するためには、あなたの心の声を理解し、無理にでも自分を守る方法を見つけることが求められます。 自分の価値を感じられるような環境や人々と関わることで、あなた自身が愛されていると感じられるようになるかもしれません。大切なのは、暴力や制限に日常的にさらされることなく、自分を大切にしていける場所を求めることです。あなたが自分を大切にできるよう、心から願っています。