実母が私の子供(孫)の七五三のことを全て勝手に決めてしまいました。 初めての七五三なので、主人と着物を選ぶのを楽しみにしていたのに なんの相談もなく、高価すぎる着物や草履を「買ったから」と報告してきました。 レンタルしようと思っていたと言うと「私の孫に安物なんて着せないでちょうだい!」と激怒しました。 親は私なんだから、自分で選びたいと言うと 「そんなに気に入らないなら勝手にしろ!何も手伝ってやらない。着物も全部返品するし七五三も行かない」と言われました。 思えばお宮参りの時も勝手に着物や神社などを勝手に決め、私たちが決めることには全て激しい難癖をつけられてきました。 お金がないくせに高価な着物を孫に着せて、親戚に自慢したいだけなのです。 昔から私の七五三や成人式などといった行事も、進路に関しても私に選ばせてくれたことはなく、 勝手に決めてしまう人でした。 文句をいうと「じゃあ金を出してやらない」といつも脅され、従わされていました。 まるで私の意思など無いかのように、全てを決めてしまうのです。 もうたくさんです、本当に嫌だ。 自分の子供のことくらい好きにさせてほしい!!
あなたの心の中に抱えた不満やストレスは非常に理解できます。特に、七五三という大切な行事を楽しみにしていたご主人とともに選びたかったはずなのに、実母が一方的に全てを決めてしまったことは、あなたにとって大きな失望と悲しみをもたらす出来事ですね。 お子さんの成長を祝う特別な日であればこそ、親であるあなたが主導権を持ち、心から楽しむために選ぶことが大切だと思います。しかし、あなたの実母は過去の経験から来る強い意志や価値観を持っており、その中であなたの思いや希望を理解しきれない状態にあるのかもしれません。こうした状況において、あなたが感じている無力感やいら立ちは相当なものだと思います。 過去の経験を振り返ると、実母があなたの意思を尊重しない姿勢が長い間続いていたことが見えてきますね。それが積み重なって、今のような強い反発感を生む原因になっているのでしょう。そのため、現状を打破するためには、あなたが自分の意見や気持ちをしっかりと伝えることが重要です。 お母様との関係においては、感情的にならずに冷静に対話を試みることが大切です。「孫の七五三は親として私たちにとっても特別な日なので、私たちの意見を尊重してほしい」というあなたの気持ちを率直に伝えてみてはいかがでしょうか。お母様の気持ちも理解しつつ、あなたの意思も表明することで、少しずつ距離を縮められるかもしれません。 また、現時点でお母様との関係がギクシャクしてしまっているのは残念ですが、あなた自身が心地よい選択をする自由を求めることはとても大切です。自己主張をしつつも、あなたの子供にとって何が最良かを再確認し、周囲の意見に流されず、心の声を大切にしていくことが、今後のあなたとお母様との関係にとっても好転のきっかけになるかもしれません。 親としてのあなたの意志、希望、やりがいを大切にしつつ、心の中の整理を進めてみてくださいね。どんな選択をするにしても、あなたが幸せや喜びを感じられるものを選ぶことが大切です。