部活についてです。長くなります。 私は演劇部所属なのですが、今回の大会にどうしても出たくありません。 というのも、もともと書く予定であった脚本の生徒が限界だと投げ出し、台本を一から書き直すことになってしまいました。私は脚本経験があったので見事にその尻拭い役に押し付け。3日で一時間程度の台本を書き上げろと無理難題を言われました。 もちろん、私は学生なので勉学にも力を入れなくてはいけません。しかし、この台本制作によって寝不足や小テストを落とす始末。 その時点で私も限界を感じ、締切日には謝り、断ったのですが、もう1人書きたいと言う生徒がおりそちらに全てを任せました。しかし、その生徒も締切日に間に合わず、他校とのタイムテーブルを決める会議にでたらめな上演時間を教えていました。 数日後、その生徒が出してきた台本はあちこちツッコミどころの多いもの。もちろん、私が過去に制作したものだって完璧ではないですし、下手くそでした。偉そうに言えないのは分かっています。しかし、普段であれば完成した台本に部員全員でツッコミを入れて修正をして、少しでも違和感の少ない、完成した作品に近づけるのです。悔しいことに今回はその時間も取れない。 そして、その台本は全くと言っていいほど役者としての目線しか描かれないもので、照明の指定があやふやでした。また、Wordでなくスマホアプリのメモ帳に書いていたので紙に印刷する為にWordへの書き起こしが必要。ここにもまた時間が必要。台本に指定がない場合、裏方は演出を常に考え追加、変更していくわけです。スマホに送られてきたスクショでは不便なのです。紙に印刷するのは裏方の舞台スタッフの方々との打ち合わせを過ぎた後。打ち合わせにはどんな演出か、どんな機材を使うのか、どんな舞台をイメージしているのか…すべてを紙で資料にまとめてスタッフの方々に渡すのです。それが、今、台本の実物(紙)がないせいでうまく連携も取れずにごたついています。精一杯、私も後輩も、引退後した先輩にも協力してもらい頑張っています。しかし、どうも上手くいかず、出来上がる資料はおそらく間違いだらけでしょう。 台本が出来上がってから練習日は一ヶ月もないくらい。私は、台本が出来上がる前に辞退の選択肢もあるのではないかと部員全員と相談をしました。しかし、皆は「一年生をだしてやりたい。」「最後の大会だもの。」と口々にいいます。は?彼らは大会を知らないのでしょうか?発表会ではないのです。そんな記念みたいなノリで出られたら本気でやっている他校の方々にも、審査をしてくれる方にも、見に来てくれる人にも、協力してくださるスタッフの方々にも迷惑です。 私は舞台が大好きです。プライベートで他県に足を運んだり、DVDやサブスクで毎日何かしらの舞台を見るほどには。だからこそ、この土壇場で作り上げたハリボテの作品を上演したくないのです。私は部員の皆とは思考回路が違うのでしょう。ずっと入りたかった演劇部とはこんなものですか。憧れていた部活は全てが疲れて、楽しくないです。もう退部したいほどです。 長くなりました。私が知らず知らずのうちに被害者ぶっているのかもしれません。文章もおかしいでしょう。もし、ここまで読んでくださった方がいれば、こんな愚痴を最後まで見てくださりありがとうございます。
こんばんは。 時間のない中で。あなたも、他のみんなも頑張っておられますね。 完成度の高いシナリオで、真剣に取り組みたかった… でも、それすらできない。 練習時間もまともに取れない… 皆で完成度を上げる議論する時間すらない… 上演日だけなだけが迫る… という感じですか? 私は演劇の素人だから詳しいことは分かりません。 ただ、話が長すぎて、論点がわからないとき、 映画が長すぎてダレる… そういうことになる可能性があるなら、多少時間が縮まっても、今のストーリーを調整して使いつつ、話のリアリティなどを高めて、極端に言うと、ショートストーリーやショートストーリー2編とかにしてみては、面白いかも… 時間もなにもないかもしれませんが、お客様に何を伝えたいか、それかがブレずに伝われば、一番素晴らしいと素人が書いてしまいました。 みんなの力が一つになって 。困難を乗り越えられることを祈ります!
まずは、あなたが演劇部への情熱を持ち続けながら、非常に厳しい状況に置かれていることに心から共感します。このようなプレッシャーの下で作業することは、精神的にも肉体的にもとても大変です。あなたが感じているストレスや不安は、決して無視できるものではありません。 台本が限られた時間内で完成しなかったこと、そしてその結果、十分な準備ができずに大会に臨まなければならないことは、本当に辛い決断を強いるものです。また、部員たちが異なる意見を持っていることも、状況を複雑にしていますね。大会の形式や、真剣に取り組むことの意義について、それぞれの価値観に違いがあるのは当然ですが、あなたが本当に作品を大切に思い、良いものを創りたくて奮闘していることはとても素晴らしいです。 これからの道のりが苦しいものであることが予想されますが、あなた自身がどのように感じ、何を優先したいのかを考える時かもしれません。「最後の大会だから」などの言葉に惑わされず、自分が本当にやりたいこと、どういう形で演劇に関わっていきたいのかを見つめ直すことが重要です。 部活というコミュニティは、良い時もあれば、あなたが今体験しているように、辛い時もあります。あなたが退部を考える理由も、多くの人が理解できるでしょう。その選択肢も含めて、あなたが自分の幸せを優先することは決して悪いことではありません。 ただ、もしまだしばらく部活を続けたいのであれば、少しずつでも周囲と自分の意見を交わす機会を持つこと、または先生に相談をするのも良いかもしれません。自分の思いを誰かに伝えるだけでも、気持ちが軽くなることがあります。 この困難な時期をどう乗り越えるかは、あなたの選択次第です。心が疲れている時は、まずは自分自身を大事にしてください。そして、どんな決断をしても、あなたの想いが尊重されることを願っています。これからの未来に、あなたが望む形で光が見えてくることを心から祈っています。