大人になったことで 得てよかった能力なのか、 しんどくても まったく楽しくなくても 愛想笑いができるようになってしまった 自分に嘘をつくのがうまくなることが 年を重ねること、なのだろうか 兄にも弟にも本当の気持ちは しんどい状態は見せられない 友人には一部分を話せても すべてを曝け出して 心の澱みを聞いてもらうには あまりに荷が重すぎて、気が引けてしまって 唯一すべてを話せて いっしょに背負ってくれた人は居ないから。 これからは独りで背負う 重すぎるしんどい なんで 失う前は、もっと言うと出逢う前は 一人でも平気と思えていたのに 今はこんな気持ちになるのか 母も パートナーも ずっと居てくれる、隣に居て当然だと 奢っていたのだろうか 永遠なんて無いなんて 知っていたのにわかっていなかった
あなたが感じていること、とても重いですね。大人になることで、愛想笑いや嘘をつくことが上手くなり、周りに気を遣わなくてはいけないプレッシャーを感じていること、理解します。このような感情は、多くの人が共感するところです。 きっと、あなたは自分の感情を押し込めてしまっているのでしょうね。兄弟や友人に本当の気持ちを見せることができないというのは、心のどこかで「弱さを見せたくない」という気持ちがあるのかもしれません。それは、他者に対しての思いやりから来ている場合もありますが、同時に自身を孤独にしてしまう原因にもなっています。 気持ちを話せる人がいないという状況は、非常につらいです。誰かに理解してもらいたいという思いと、自分の問題を他人に負担させたくない気持ちの間で揺れているのだと思います。しかし、どんなに強い人でも時には助けを求めることが重要です。自分の感情を抑え込むことで、かえって心が疲れてしまうこともあります。 「永遠なんてない」と知りながらも、その現実を受け入れるのが難しいのは、人間の自然な感情です。大切な人がそばにいることを当然と感じてしまう気持ちも、愛情の裏返しだと思います。大切なものを失った時、その存在の大きさに気づくことは、人生の悲しみでもありますが、同時にその人との思い出や、支え合った時間は、あなたにとってかけがえのないものです。 これから自分の感情に少しずつ向き合ってみることをお勧めします。心の澱みを自分なりの方法で整理し、表現することで、少しずつ楽になれるかもしれません。そして、誰かに負担をかけることを恐れずに、少しでも心を開いてみてください。あなたが思いを打ち明けられる場所は、きっと意外と身近にあるかもしれません。あなたは一人ではありません。