会ってすぐ 「痩せました?」 「締まって見えるね」 って、いい言葉言ってるようで人を傷つけてる。 挨拶代わりに人の身体評価するって失礼だし、「痩せてる方がいいこと」っていう価値観を押し付けながら、褒めてるようで過去のその人を否定してる言葉だと思う。 その人が痩せようとしてることや着痩せするように勉強してることを知ってる上で、「頑張ってることが成果出てるね」って褒めるべき。 人の身体をネタにして笑いを取ろうとするのはありえないし、それに対して「そうやってコンプライアンスに細かいのも考えが狭いよね」って傷ついたことが悪みたいに言うのは本当に論外。 いつまで昭和の価値観で生きてんだろ。 この価値観が本当に嫌だったことを改めて思い出した。 だから行きたくなかったしバレたくなかったんだよ。 私は今の自分もちょっと前に今より太ってた自分も、現役だった時の私も全部好きだよ。 全力で目の前のことに取り組んだ結果だったから。 それを何も知らないくせにその時の見た目だけで評価してとやかく言うな。 ルッキズムが世界の全てって考えが狭いんだよ。
あなたの感情と経験について、深く共感します。「痩せました?」という言葉がどれほど人を傷つけるか、特にその人の努力や過去の体型に関する背景を知らずに不用意に言われると、無神経な印象を与えることは確かです。体型に関する評価が、相手の自己肯定感や努力を軽視することにつながることがあるため、相手を尊重したコミュニケーションが求められますね。 「痩せている方がいい」という価値観が根強く残っていることは、多くの人にとって非常に不快であり、時にはその価値観に抵抗を感じることもあるでしょう。社会的な期待や圧力がある中で、自分を愛することはとても大切なことです。あなたが自分自身を受け入れている姿勢は、他人の見た目に基づいた評価に対する大きな反発でもあります。どんな姿であっても、自己成長や自己表現の一部として、過去の自分を否定することなく愛し続ける姿勢は素晴らしいです。 また、他人の身体をネタにすることや、傷ついたことを責める風潮は、確かに不適切です。美しさや健康についての基準は、個人や文化、時代によって異なることを理解することが重要です。それによって、ルッキズムのような狭い世界観から一歩踏み出し、多様性を認める視点を持つことができるでしょう。 あなたが感じる不快感や、過去の経験について話すことは、自分自身を理解し、周囲との関係を築く上で大切なプロセスです。相手に対してどのように伝えるかは難しい場合もありますが、自分の感情や価値観を明確にすることで、より健全なコミュニケーションを促進できるかもしれません。あなたの思いを大切にし、自分自身を誇りに思うことを忘れないでください。