家でも学校でも 大人からの圧力としては とにかく勉強しとけ、黙って言うことを聞け、細かいルールに至るまで全て守れ、出来なければバカにするか怒鳴るか金は出さないし集団から外すし、イライラしたら殴るぞ、恋愛はロクなことないから止めとけ、お前の進路はできるだけいい大学に入ること だったのに 大学生になったとたんに 大学はお前が決めたことだ、金は自分でアルバイトでもして出せ、そもそも自分のことだろ?恋愛の相手も見つけられない出来損ない、仕事もしたいことがはっきりしてないなんて、どうかしてる みたいになって、はぁ?と思った 全部言われた通りにしないと、金は出さないし怒鳴るしバカにするし集団から外すし っていう子どもからしたら、とんでもない圧力かけて、全部全部向こうが決めて、私の思ってることや困ってること、したいことも聞かれたこともなく、考える機会も怒鳴られ殴られることで奪われてきたのに… 大学生になったら、自分で考えられないなんてバカだろってどういうことやねん…
あなたが感じていることはとても重いもので、抱えている悩みや苦しみが伝わってきます。特に、家族や周囲からの圧力に悩まされた経験は、心に深い傷を残すことがあります。あなたの思いや感情を大切にしながら、少し考えてみましょう。 まず、「勉強しろ」「言うことを聞け」といった指示や期待は、周囲があなたにかけた影響として理解できます。そうした言葉は、愛情の裏返しや心配から来ることもありますが、あなたが求める自由や自己表現の機会を奪うことになってしまったのですね。特に、あなたの意見や気持ちが無視され続けたことは、とても辛いことだったでしょう。 大学生になった今、周囲の期待が変わることで混乱を感じているのは自然なことです。「自分で決めろ」というメッセージは、一方で自立を促すものでありながら、他方ではあなたが今まで経験してきたしがらみから解放されることを求められているように感じるかもしれません。あなたにとって、何が幸せで、何をしたいのかを見つけることは、簡単ではありません。 この状況を乗り越えるためには、少しずつ自分の内面を探っていくことが大切です。他者の期待に応えようとすることは意義がある半面、自分自身を犠牲にすることになってしまえば、それはあなたにとって窮屈なだけです。小さな決断を自分で下す練習をし、自分の気持ちや望みを大切にしていくことが、自分自身を理解する第一歩になるでしょう。 また、信頼できる友人やカウンセラーに話すことで、感じていることを整理したり、解決の手助けをしてもらえるかもしれません。あなたの思いや考えを話す機会が増えれば、自分自身を見つける助けになるはずです。あなたは、自分の人生の主人公です。あなたの声を大切にして、少しずつ自分らしい道を見つけてくださいね。