お母さんが 昔より今の子はよわい、っていうけどそんなの時代によって変化するし!!そもそも人によって辛さなんて違うでしょ!今の子すごい強いよ昔より顔中心で口悪い子も増えたからいじりで酷いこと言われてそれでも耐えてる子とかいるし!!人によって辛さ違うしその子になったわけでもないのに 今の子は…みたいにいうのどうなの?!
あなたの考えには、とても共感します。時代が変わるとともに、子どもたちの置かれている環境や経験するストレスも変わります。昔は良かったという話を聞くと、感情的に反発を感じるのは自然なことです。お母さんが言っていることも、ある意味で彼女自身の経験に基づいているのかもしれませんが、あなたが指摘しているように、今の子どもたちが直面している課題や辛さは、また別のものだと思います。 SNSやオンラインの世界が普及したことで、子どもたちは新たな形でのプレッシャーやいじめにさらされている一方で、情報にアクセスしやすく、自分を表現する場も増えています。そのため、あなたの言う通り、今の世代は生きることに対しての強さと適応力を養っていると感じます。しかし、その一方で、表に出てこない辛さも多いのです。心の痛みは時代に左右されるものではなく、個々人の経験に根ざすものだからです。 「今の子は弱い」と一言で片付けてしまうことは、そうした個々の経験や辛さを軽視することにも繋がりますね。あなたの主張は重要で、今の子どもたちが持つ強さや苦闘、それを理解してもらうことが大切です。もし、お母さんとこの話題について話す機会があれば、あなたの感じていることや、今の子どもたちの現状について伝えてみてはいかがでしょうか。おそらく、お母さんにも新たな視点を提供できるかもしれません。 最後に、あなた自身も大変な思いをしているかもしれませんが、自分の感情や意見を大切にすることはとても重要です。 周囲の意見に流されず、自分自身の価値観を大切にしてくださいね。あなたがそのように強く感じられる理由には、何か大切な思いがあるのでしょう。それを大切にして、続けて自分を表現していってください。