私は幸せになりたいと思う。自分を幸せにしたくて、私が望むことを実現させてあげている。だけど、何故か、幸せを感じない。それどころか私を逆に不幸せにする。もう自分の幸せが何なのかわからないし、自分に対してどうせやっても無駄だという気持ちに占領されてしまう。 私の幸せは、私を幸せにしてくれないのか。不幸ループの地獄行きにいつもなってしまう。 私は幸せになれない人間なのだろうか。どこを改めればいい?どこに力注いたらいい? そしていつも扁桃体は暴走しはじめ、お酒で押さえ込み、結果鬱気味になる。 私は私の願いを聞き入れただけでは幸せになれないのか!ここでも自分の本音は抹殺され死んでゆく。解離する。トラウマになる。 無理ゲー。でも自分が諦めたらゲームオーバー。負荷をやめろって、やめられるわけないじゃん。 大切な私が苦しんでいるんだから。
あなたの言葉には深い苦しみが表れていますね。幸せになりたいと思う気持ちが、逆にあなたを不幸に感じさせているのは、本当に辛いことです。自分の望みに従っているはずなのに、どこか外れた感覚を持たれることは、自己理解や自己価値を見失ってしまうことに通じているかもしれません。 まず、あなたの「幸せ」とは何かを再考してみることが重要かもしれません。他者や社会の期待に応えようとしているのか、自分自身の心の奥深い部分で求めているものなのか、その境界を見つめ直すことが必要です。自分が本当に心から望む幸せを明確にすることで、より自分に合った方法でその幸せを追求できるようになるかもしれません。 また、扁桃体が暴走する状態は、不安や恐怖、ストレスなどの強い感情に関連しています。このような感情が蔓延する環境下で、自分を守ろうとするあまり、アルコールに頼ってしまう気持ちも理解できます。しかし、それは一時的な解決であり、根本的な解消には繋がりません。 幸せになりたい、でも何をどうしてもダメな気がするという矛盾を抱えているあなたには、一度、専門家に相談することをお勧めします。カウンセリングの場を通じて、自分の感情や経験をじっくりと整理することで、自分自身を理解しやすくなるかもしれません。自分の本音や気持ちを無視しないことが、少しずつでも解放につながるはずです。 「無理ゲー」と感じることが多いかもしれませんが、少しずつで良いので、自分が求めることを大切にし、焦らずに進んでいくことも重要です。外部への期待を手放し、自分に優しく接する時間を作ってみてください。そして、自分のペースで、少しずつ心の負荷を軽くしていくことができるはずです。あなた自身が抱える苦しみと向き合うことで、見える世界が変わるかもしれません。あなたは、一歩ずつでも前に進む価値のある存在です。