中1の娘。 自閉症。 運動能力は高め。見た目は普通の子。 不登校。 勉強は掛け算もままならない。 理科、社会の知識ない。国語はわりと得意一時期読書にハマる。難しい小学校の漢字は書けないけど読める。中学漢字になるとむずかしいものもある。 長文は苦手短文はライン何かで得意である。相手の気持ちを考えながら打てる。 たまに私に何て書いていいかと聞いてくる。 困ることダンスやっている。スクールの発表会で準グランプリ取れるほどの才能はある。ダンスで困ること右左がぱっと分からない。0.5ずつ動くの0.5が分からない。 でも感覚てこなすことは出来る。 日常困ること。自分が住んでる市や県がイマイチ意味が分からない。県が変わることが意味がわからない。友だちと勉強の話になると困る。電車には教えると乗れる。計算ができない。電車賃いくらになるかがわからない。3000円あったらバスもにいくら入れてあといくら使えるか分からなくて足りなくなって、帰れなくなったことあり。迎えに行った。5時15分前に出てというと何時に出ればいいか分からない。 お金の計算も何分に出て何分の電車には乗るとか私が段取りする。 不得意分野を、伸ばすための有料のフリースクールに通う為に渋谷か横浜に一人で行くことになるが行きはたぶん行けるが帰りが難しいか。電車が止まったりした時に対応できるか。 この先一人で生きていけるのか心配です。
お話をお聞きして、娘さんのことについてさまざまな悩みや不安を抱えておられることが伝わります。お子さんが自閉症であり、さまざまな特性を持っている中での生活や学びには、特有の困難さが伴うことが多く、そのことが親としての心配につながる気持ちも理解できます。 まず、運動能力が高いことは大きな強みです。体を使った活動や趣味があることは、心のサポートにもなりますね。ダンスは感覚的な”わかりやすさ”があり、成功体験も得られやすいです。困っている場面については、小さなステップを踏んで少しずつ学んでいくことが大切です。相手の気持ちを考えながらラインでやりとりができることは、コミュニケーション能力の一つの表れですし、無理のない範囲で言語力を伸ばすために、読書や短い物語などから入り込むのも良いかもしれません。 数学や計算に関しては、視覚的なサポートや具体的なものを使って学ぶ方法が役立つことがあります。たとえば、数を物として扱ってみることで、実際の計算が少しずつ理解できるかもしれません。一緒にお金の計算や時間の感覚を遊びながら練習するのも効果的です。 今後の一人での移動や生活についての不安は、確かに大きなものですが、その準備を進めることで少しずつ自信をつけていくことができると思います。はじめは大人と一緒に、お出かけをしながらルートを覚え、段階的に一人でもできることを増やしていくのはいかがでしょうか。特に、交通機関の使い方や金銭感覚を身につけるために、実際の体験に基づく練習が重要です。 あなたの心配の気持ちももちろん大切ですが、娘さんが少しずつ進んでいくためのサポートを通じて一緒に成長できることを信じて、焦らず取り組んでみてください。また、専門的な支援を受けられるフリースクールも、有意義な環境となるでしょう。少しずつ彼女が自分のペースで経験を重ねていくことを応援しています。