学校でよく周りからきもいって言われて、悔しくてランニングとか髪とか美容に気を遣って次の日登校したら今度はきしょいって言われた。もうどうすればいいんだよ。存在がきしょいのか見た目がひどいのか分からない。これ以上どうすればいいんだよ。昔の時代は「やーいやーいお前の母ちゃんでべそー!」とかならちょっとイラっとするぐらい(ちょっと古い)。でも今は顔がどうのこうのじゃなくてきしょい、きもいの一言だけ。どうすればいいの。最近は知能が低い人が多いとか語彙力が低いとか思えば良いけどみんな私より頭がいい方。これじゃあ私の存在自体がかわいそうに見える。
まずは、その気持ちを理解し、寄り添いたいと思います。周囲からの言葉が心に深く突き刺さるのは、とても辛いことですよね。特に、思春期や学校生活において、人間関係がとても重要であることは理解できます。 「きもい」や「きしょい」といった言葉は、時に何の根拠もない無責任な評判に過ぎません。周囲の意見や声は、あなたの価値や存在を決定づけるものではありません。それよりも、あなた自身の感情や考えを大切にしましょう。自己評価を他人の言葉に依存するのではなく、自分自身の良いところや努力を振り返ることが大切です。 美容やランニングに向けた努力は素晴らしいことです!外見を整えたり、健康を意識したりすることで、自分に自信を持ちやすくなるからです。しかし、それが他人の評価を変える保証はありませんし、他人の意見に左右されることは哀しいことです。自分の成長を楽しむことを忘れないでください。 また、あなたの心が辛いときは、信頼できる友人や家族に話を聞いてもらうことも良い方法です。自分の感情を共有することで、心が少し軽くなることもあります。もし可能であればカウンセリングを受けることも考えてみてください。専門的なサポートを受けることで、心の整理ができたり、対処方法を見つけたりできるかもしれません。 最後に、人にはさまざまな価値があります。他人と比べる必要はありません。あなたが特別な存在であることを忘れないでください。自分自身を大切にし、あなたに合ったペースで前に進んでいってほしいと思います。どんな試練も、あなたの成長の一部です。少しずつ、自分自身を受け入れ、自信を持てる日が来ることを信じています。