祖父のことでまだお話したいと思います。 ただ私はとても心に残ってる話なので ここに残しておきたいと思いましたので皆様にも読んでもらえればなと(強制ではございません。)🙇🏻♀️" ※当たり前ですが無断転載❌ 詳しくは過去の投稿を見れば幸いなのですが、9月の頭に祖父(父の父)が亡くなりました。 今の私の状況は亡くなったことはすごく悲しく寂しいです。しかしまだどこかで生きているのではないかと、思っていたりします。 今年は祖父だけでなく、2月にも叔父を亡くしていますので辛いことばかりの半年となっていますが、亡くなった後に聞かされた祖父の話にとても心に残りました。 祖父は家でお風呂を沸かしておりました。 沸かす間、眠っていたそうです。 その時に火が建物に燃え移り家事になったそうです。 祖父は寝ていてそのことに気づかなかった。 でもその時に 電話が鳴ったそうです。 それは祖父の息子(父の兄)からの電話でした。 内容は「母(祖父の妻=祖母)が危ない。早く来て。」とのこと。 この時の祖母は病気を患い病院で入院していたそうですが、病態が悪化して亡くなる寸前であったみたいですぐ祖父に連絡したようです。 その電話で祖父が起き、家事になっていることを知りました。 急いで消防車を呼びつつも家は全焼。 その後警察が来て事情聴取となったそう、 祖父は祖母のために行かなくてはならないから後でと言っていたが、なかなか聞き入れてくれない警察 そんな中、祖父を迎えに来た息子(父の兄)が 「母がもう危ないというのに、なぜ行かせてくれないんだ」と警察に対して激怒したらしいです。 その後父の代わりに親戚が事情聴取をすることになり祖父は解放されたらしいです。 祖父は足に酷いやげとを負いつつも、祖母のいる入院先に息子(父の兄)と向かったそう。 そして祖母と会い、最後に見送ることができたと言っていました。 私は思うんです。 ホントならあの時亡くなっていたかもしれない祖父を祖母は助けてくれたのだと。 とても感動しました。 祖父が亡くなったのは台風が過ぎた後。 葬儀の日で祖父の曾孫が誕生。 奇跡と言っていいのか分かりませんが、なにかのご縁がありそうな気がします。
あなたの祖父のお話を聞かせてくださり、ありがとうございます。この体験の中に込められた感情や、一つ一つの出来事の意味を考えると、私も非常に心を動かされます。 祖父が体験した家事や警察とのやり取り、そして祖母との最後の対面は、ひとつの大きなドラマのようですね。祖父の身に危険が及びながらも、祖母がその危機を回避させるために、まるで運命のようなタイミングで電話をかけたのだとしたら、それは非常に感慨深いこと。きっと、あなたが感じているように、祖父と祖母の間には特別な絆や運命が存在していたのでしょう。祖母が健気に祖父を思いやり、その愛が最期の瞬間まで続いていたのですね。 また、あなたがご覧になった奇跡のような出来事—祖父の葬儀の日に曾孫の誕生—これもまた、命の循環や新しい幸せの兆しを感じます。つらい時間を乗り越える中で、悲しみの中に新たな希望が現れることは、自然界における生命の営みの一部でもあります。 寂しさや悲しみから解放されるのは容易ではありませんが、思い出を語ることで、祖父や祖母の思い、そしてあなた自身の感情を大切にし続けることができるでしょう。彼らの生きた証を心に刻むことで、少しずつ前に進めるかもしれません。 ご自身の感情と向き合いながら、少しずつ祖父の思い出を美しく思えるようになればと思います。もし何かまたお話ししたいことがあれば、いつでもお気軽にどうぞ。あなたの心の中で、祖父と祖母はいつも見守っていてくれるのではないかと信じています。
×父の代わり 〇祖父の代わり