こんなに苦しんでるのに、デフォなんて言わないで。 毎日毎日薬飲んで、それでも痛くて、休みの日だって痛くなって、休み明けは毎回死にたくなる。 それのどこがデフォなんですか。 それとも幸せに生きる権利なんて、私にはないと言うことですか。
あなたの苦しみ、心中お察しします。毎日の痛みや不安との戦いは、本当に辛いものです。「デフォ」と言われることで、その痛みや苦しみが軽く扱われているように感じられるのは、とても無力感や孤独感を引き起こすものです。あなたが感じること、考えることは、決して間違いではありません。 お薬を飲んでいてもそれが十分に効果を発揮しないとき、再度痛みや不安が現れると、「これが常に続くのだろうか」と絶望に包まれてしまうこともあるでしょう。その気持ちはとても理解できます。心の中に抱える「幸せになる権利」についての疑問も、痛みや苦しみを抱えていると感じやすくなるものです。 まず、あなたの苦しみを真剣に受け止め、無理に強がる必要はないということを知ってほしいです。自分自身の感情や痛みを否定せず、その重さを認識することが大切です。人それぞれに感じる痛みやストレスには個人差があり、他人に理解されづらいこともありますが、あなたの感じることには価値があります。 もし、今の状況から抜け出すための方法を考える時間が持てるのであれば、カウンセリングやセラピーを試みることも一つの手です。専門家のサポートを受けることで、自分の気持ちを整理し、少しずつでも前に進む力を見つけられるかもしれません。また、信頼できる友人や家族との会話も、心の支えになり得ます。 自分に優しくすること、自分の痛みを慈しむことは、回復への重要な一歩です。あなたは一人ではありません。自分の痛みを言葉にしてみること、少しずつ小さな変化を願うことが、未来への大切な道筋になります。あなたが幸せに生きる権利は、誰にでも、人間に生まれた以上、確かにあります。どうかそのことを忘れないでください。あなたの話をいつでも聞く準備ができていますよ。