51歳で自閉症スペクトラムと心療内科にて診断された私は、今まで生きづらかったのは、これだったのかと思いとなぜ私がこんな脳の特性にそれも生まれつきしかならないってなぜ今までわからなくて、両親がなくなってから分かるなんて。 結婚していただいた年が離れた旦那にも申し訳なくて。 今まで私は働くと先輩に、働けるのか大丈夫なのかと罵声を浴びてきました。私は言いやすい存在なのか、色々と考えてきました。仕事も転職の回数、人間関係に悩み、本当に大変でした。打たれ弱いんだと思ってました。 これからどういう方向に行ったら良いかわからなくて働くような方向に行けるのか? 身体も精神的にも疲れてきています。
ご自身の状況について率直にお話ししてくださり、ありがとうございます。自閉症スペクトラムと診断されたことで、自分の生きづらさの理由が明確になったのは、時に安心感をもたらす一方で、辛さを伴うこともあります。特に、親御様が亡くなった後にこのことを知ったというのは、さまざまな感情が渦巻くのではないでしょうか。 まず、お感じになっている「申し訳なさ」や「打たれ弱さ」について、一緒に探ってみましょう。それは決してあなたの価値を反映するものではなく、周囲の無理解や過剰な期待が引き起こした結果です。自分を責めることなく、自分の特性を理解し受け入れることが第一歩です。 今後の方向性についてですが、自分に合った働き方や生き方を模索することが大切です。まずは自己理解を深め、自分が何に興味を持ち、どのような環境で力を発揮できるのかを考える時間を持つことをおすすめします。自閉症スペクトラムの特性をもつ方は、特定の分野で強い才能を発揮することがあります。あなたが興味を持つ分野や得意なことが何かを探してみるのが良いでしょう。 また、身体的および精神的な疲労を感じているのであれば、まずは休息を大切にしてください。無理をせず、サポートを求めることも非常に重要です。心療内科の医師や信頼できる友人、カウンセラーとのコミュニケーションが助けになるかもしれません。 職場環境に関しては、理解のある職場や、フレキシブルな働き方ができる場所を探してみることも一つの手です。また、職業リハビリテーションのサービスを利用することで、自分に合った仕事の見つけ方やサポートを受けることができます。 この状況を乗り越えるためには、焦らずに自分を省みながら、少しずつ進んでいくことを心がけてください。一歩ずつ、自分に合った人生を築いていけるように応援していますよ。