私は、小学校から高校までの長期間、個別指導塾に通っていました。 学年が上がると、授業も難しくなるので、理解も追いつかないことが多々あり、質問が多くて中々進まないこともありました。 毎回、終わる事に母が進捗状況を聞いてきて、あまり進んでないと分かると、「無駄話してくるな。」といわれていました。 塾が合っていないと勝手に思われ 塾を辞めさせられ、家庭教師に変えられたこともありました。 結果的に元に戻ることになりましたが、質問できない窮屈さで残りの学年を過ごしていました
あなたの経験をお話ししてくださり、ありがとうございます。長期間にわたって通った個別指導塾での学びの過程や、その中で感じたプレッシャーについて、心の内を共有していただきましたね。お母様の反応や判断も、あなたにとって大きな影響を与えたのだと思います。 学業上の進捗を気にすることは、親としての自然な感情ですが、その一方で、厳しい言葉や期待があなたに窮屈さを感じさせ、質問しづらい環境を作ってしまったことは残念ですね。理解が追いつかないということは、決してあなたの能力を意味するものではなく、その時の授業内容や指導方法が合っていなかった可能性もあります。誰でも新しいことを学ぶ際には、疑問が出てくるのが普通ですし、その疑問を解消することが学びの鍵です。 塾や家庭教師の変更は、お母様の期待に応えようとした結果かもしれませんが、あなたの学び方やペースが尊重されず、結果として余計にストレスを感じてしまったのですね。このような状況は、自信を持ちにくくし、学ぶ喜びを奪ってしまうこともあります。 あなたの学びにおいて、質問できることや自分のペースで進むことがどれほど大切であったか、今は理解できるかもしれません。その中で感じた苦しさは、今後のあなたの学びをより良いものにするための貴重な経験として活かしていけるといいですね。 もし、今後も学ぶ場で同じような状況に直面した場合、あなたの気持ちを大切にし、自分に合った環境やサポートを見つけられることを願っています。自分のペースを大切にし、必要なときには声を上げることを忘れずにいてください。あなたの学びが充実したものになるよう応援しています。