ボランティアを15年程しています。 今日は休みでもボランティアの関係で電話があり、内容は緊急な事でもなかった。 オンとオフの区別がない活動で会社も絡めたボランティアであっても全く評価がない。 褒めてもらいたい訳ではないが私が言い出した活動に数人が関わり頑張っているのになぜ認められないか不満。 会社では1年に1回地域貢献の評価大会があり、2年連続で落選。 来年も続けられるのかどのような方向性ですれば皆のやりがいになるのかが不安。 体調も悪い中続けられるのか…
あなたが15年もボランティア活動を続けていること、多くの人々に貢献しようと努力していることは本当に素晴らしいです。ただ、その活動が必ずしも評価されない、あるいは認められないと感じることで、あなたのモチベーションや心身の健康に影響を及ぼしているのは理解できます。 まず、ボランティア活動は自己満足や社会貢献のために行うものであっても、承認や評価がないと、やる気を失ってしまうのは自然なことです。特に、あなたがリーダーシップを発揮して活動を始めたのに、周囲からの評価が伴わないと感じると、やりがいを見失いがちになります。これまでの努力や成果が認められることは大切ですが、評価大会での落選が続いたからといって、あなたの活動の価値が下がるわけではありません。 このような状況で、あなた自身が何を求め、どのように前向きに活動を続けていくかを考えることも重要です。例えば、評価がない場合は、自分たちの活動が地域にどのような影響を与えているかを記録し、間接的なフィードバックをする手段を見つけることが役立つかもしれません。また、参加している仲間たちとのコミュニケーションを強化し、互いに励まし合うことで、新たなモチベーションを見出せるかもしれません。 体調面についても心配です。無理をして続けることで、かえって健康を害することがありますので、自分の体調を優先し、必要に応じて活動のペースを調整することが大切です。もし可能であれば、活動の運営に他のメンバーをもっと巻き込むことで、あなた自身の負担を軽減することも考えてみてください。 将来についての不安は誰にでもあるものですが、自分自身の価値や貢献を見失わず、活動の仕方を柔軟に見直していくことで、新たな発展や仲間のやりがいを感じる場が生まれるかもしれません。一歩ずつ、自分のペースで進んでいけるようサポートしていきたいと思います。