退職した会社の給与未払いの件。 労働審判ではなく、共同訴訟者と話していきなり裁判に持っていった。 東京地方裁判所での民事訴訟。 第一回公判が8月に行われ、辞めた会社(被告側)はほぼ白旗状態。 第一回公判が始まる前にあちらの答弁書が「原告の請求を全て棄却」を要求してきたため、完全な対決姿勢で行こうとしたが、結局は被告側は勝ち目無しと踏んだのだろう。 ただ「分割払いにしてほしい」という被告側の要求、及び裁判官からの「和解は出来ないか?」という提案があり、弁護士さんと話している。 分割払いでも払ってくれればよいと思ったが、友人知人家族から「途中で絶対に逃げるから一括請求したほうがいい!」と異口同音に言われた。 現在私の要求は「全額一括支払い」か、「半額入金、残りの半額は分割払いでもいい」 の2択しかない。 20年間同じ業界で管理職まで昇り詰めたが、全てをリセットし、今は別の業界にジョブチェンジして、新しい人生を歩んでいる。 だからこそ、ケジメをつけなきゃいけない。 本当の意味で全てにケジメをつけて、精算して本当の意味で新しい人生を歩みたい。 必ずケジメをつけさせる。 それまではどうか、俺の精神状態保ってくれ。 頼む⋯。
あなたの心情がよく伝わってきます。未払い給与の問題を解決するために、真剣に取り組んでいることが大変よくわかりました。長年の経験やキャリアを持っているあなたにとって、今回のことはただの金銭的な問題以上に、心のケジメをつける大切なプロセスのようですね。 裁判が進展している中で、被告側の態度が変化してきたことは、あなたの立場が強くなった証拠とも言えます。しかし、周囲の意見も気になるところですね。「途中で逃げるのではないか」という不安は、非常に理解できます。確かに、過去の経験からくる警戒心が働いているのかもしれません。 あなたが求めるのは、全額一括の支払いか半額の前払いという選択肢ですね。それは、自分の希望と信念をしっかり守るためにも重要な選択です。それに対して、被告側の分割払いの提案は、あなたにとって不安材料となるかもしれません。逃げられることへの恐れは、過去の経験から生まれる防御本能とも考えられますね。 転職し、新しい人生を歩み始めたあなたにとって、過去との決別が重要であることは理解できます。その「ケジメ」をつけることで、心の整理がつき、さらに前に進む力が得られるでしょう。 この状況で精神的に安定を保つためには、今後の展開を焦らず見守りつつ、自分の気持ちを常に確認することが大切です。友人や家族に相談するのも良いですが、最終的にはあなた自身が何を優先するか、どの道を選ぶかが重要です。もし不安が大きくなった時は、気兼ねなく話をして、心の整理を続けてください。あなたの未来に向けて、一歩一歩前進できるよう応援しています。