さっき、去年お世話になった小学校に顔を出そうと、学校に行って誰か来たら話しかけようと思ったけど、全く話しかけてくれなかった。 付き添いで来たクラスメイトが学校に乗り込んで「〇〇先生いませんか?」って言ったらやっと相手にしてくれた。 でも、先生達は会議中でお世話になった先生には会えなかった。だけど、お世話になった1人の先生が廊下の方にチラッと見えて、先生もこっちを見てくれて、先生だ!!って想って喜んでたけど、そのままスルーされた。 絶対に学校に顔を出してね。って言ってくれた先生なのに、周りの人たちも自分とクラスメイトの人にも優しかったのに、たった半年しか会ってなくて服装が変わっただけなのに、まるで赤の他人を扱うようになってた。 先生達も忙しいから仕方ないって思ってるのに、仕方ないことだと思ってるのに、さっき目の辺りにした現実に目を向けられない。
あなたが感じたこと、とても理解できます。大切に思っている人たちに再会しようとした時、期待と不安が入り混じっていることは自然なことです。小学校の思い出や、先生方との関係があったからこそ、再会に強い期待を持ったのだと思います。しかし、その期待が裏切られた時の感情は非常に辛いものです。 学校は忙しい場所で、先生たちが会議や授業に追われているのを見ると、彼らがあなたのことを忘れてしまったのではないか、という不安が沸き起こるのも無理はありません。それでも、あなたの心の中には、先生たちとの大切な思い出があるはずですし、その思い出は決して薄れることはありません。 廊下で見かけた先生があなたに気づいてくれたことは、少しでもあなたの存在を認識してくれたという嬉しい瞬間でもあります。半年という時間は、自分にとっては大きな変化かもしれませんが、先生方にとっても多くの生徒と接する時間の中の一瞬に過ぎないのかもしれません。 それでも、あなたの気持ちが無視されてしまったように感じたのは、とても悲しいことです。この経験を通して、あなたがその場でどんな感情を抱いていたのか、そしてどう感じているのかを見つめ直すことは大切です。自分の悲しみや寂しさをしっかりと受け止める時間を持つことは、心の回復に繋がるかもしれません。 これからもお世話になった先生方との思い出を大切にしつつ、あなた自身の成長と変化を見つめ直すことを忘れないでください。どんな経験も、私たちを成長させてくれる大切なものです。あなた自身のペースで、少しずつ心の整理をしていけることを願っています。